無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
産科の次は終末期病棟!沖田×華、最新作
累計325万部超(電子版含む)!講談社漫画賞少女部門受賞!
NHKで連続TVドラマ化の大ヒット作『透明なゆりかご』著者・沖田×華の渾身新境地!!
『透明なゆりかご』で産婦人科という「産まれる命」を描いてきた著者が次に描くのは、「死にいく命」が集う終末期病棟(ターミナル)。
死が一番そばにある病院で働く2年目の看護師・辺見。
彼女が目にするのは、さまざまな患者の“死と人生”をめぐる赤裸々で剥き出しの悲喜劇ドラマです。
長寿が誰にとっても当たり前となった現代であなたにとって、家族にとって「生きるとは?死とは?」をストレートに問いかける問題作、ここに登場!!
「お別れホスピタル」
2024年2月4日~ NHK総合
出演:岸井ゆきの、松山ケンイチ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
終末期病棟を看護師さん視点で描いた作品で、やはり題材が題材なので老後や生死については考えさせられますが、基本はコミカルで、気負わず読めます。しかし患者さんの方も大変なのはわかるんだけど、看護師さんて本当大変…
考えさせられます
紙の本で1巻~5巻所持しております。
他界した父親の入院してた頃を思い出します。
入院患者が何を思い
その現場を指揮されている看護師が何を思い
人の行く先を解りやすく描かれていて、より考えさせられます。
お勧めしたい1冊です。
Posted by ブクログ
最近仲のよかった親戚が急性の病気で1ヶ月足らずで亡くなり、改めて「死とはなんなのか」「看取りした看護師さん達の思いや考えが知りたい」と思ったこと。ドラマが再放送されて、2の前編が放送されてより原作が読みたくなって手に取った。
終末期医療、裏ではゴミ捨て場と言われてる。それはとてもきついし重い言葉だと思う。でも気持ちや思いを無視したらそう感じる、死は忌み嫌うものだからなんだろうな。それにしてもきつい。
終末期医療に関わっている主人公が立て続けに亡くなった患者のエンゼルケアのことで「ツイてる」と思ってしまうのも「仕事」だからなんだろうな。それもつらい。
「わかったのは子供というのは結局「親が育てたように育つ」ということ。子供を痛めつけて育てた親は自分が年老いた時…子供に痛めつけられながら世話される。子供を突き放し続けて育てた親は、動けなくなったら、子供に見放される。そういうふうにできてるのだ…」
にはぎょっとした。自分の父親が怪我して入院したとき、私もほとんど見舞いにいかなかった。(父は障害はあるが一応元気)そうなんだなって思ってしまった。絵がかわいいのが救いな気がする。
「お別れホスピタル」
2024年2月4日~ NHK総合
出演:岸井ゆきの、松山ケンイチ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ