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Posted by ブクログ
「ハーン 草と鉄と羊」⑼を読んだ。推し。
冒頭からヒキまで、今巻はバランスが良い。
ハーンの単行本、カバーを外すと物語の中の1つのシーンをピックアップしてある。どのシーンかな〜といつも楽しみにしてるのだけど、今巻はなんか笑った。良いシーン…か…?笑
72話〜74話がマジウルトラサイコー。
島国から離れ、テムジンとして生きる義経の傍にいる、ボォルチュの存在の大きさを示す回。72話のタイトルが「ベンケイ」なんですよ。日本に居たときの従者弁慶と、大陸で出会ったボォルチュを重ねて見てる。なんかウォーってなった(アホな感想)
73話のボォルチュかっこよすぎて、抱かれたい…。ボォルチュと結婚できる世界線はどこにあるんだよ!!!
「あんたの言葉は全部拾ってやるから」
「特にあんたは孤独なんだからさ。」
シビれる…。
初登場の頃と比べると完全に覚悟が決まってるボォルチュ。ラブ。
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少年・青年マンガ
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