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これからの恋愛展開を読みたかった…!
本当に、え?ここで?というところで終わってしまいますが、ちゃんと説明し切って終わっているので、消化不十分な事はなく、それだけでも面白かったです。
ただ、これからの2人の恋愛模様が見たかった…
もう終わり!?
もっとゆっくり家族としてまとまっていくと思っていたので、あっという間に終わりました。
特に最後はすごく駆け足だったので、打ち切りになった感じがして残念でした。
まだ伏線がたくさんあるような…?
養子、ペットになる
主人公のすずめは小さいころから兄弟のなかで自分だけが養子であることを聞かされていたものの家族が気にしていなかったため自分も気にしないようにした。
しかし男手ひとつで自分たち兄弟を育ててくれた父親が亡くなる。
そんな彼女たちの元に父方の叔父の弁護士を名乗る男がやってきた。
おじが父親の遺言状を持っていることから家に連れていかれる。
そこでおじの三女の波璃から家族だから世話をすると言われる兄弟たち。
しかしその中に養子であるすずめは入っていなかった。
ただ父親から愛情を受けて育てられたのは自分も一緒なため波璃に対して自分を家族だと認めさせてやると宣言。
そこに現れたのは長女の珊瑚。
波璃が家族として認めないならすずめをペットとして飼うと言い出したのだった。
とりあえず七海家にいられることになったすずめだったが波璃は帰りなさいと促すばかり。
なぜかと聞くと、血のつながりのないあなたは自由だからこの家の家族になる必要はないと意味深なことを言うのだった。
一見華やかそうな家にも何かしらの闇が見えるだけにすずめの言動がそれらに対してどう影響を与えるのか楽しみ。
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