サイメシスの迷宮 逃亡の代償

サイメシスの迷宮 逃亡の代償

作者名 :
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作品内容

東京都下で起きた女児殺害事件。超記憶症候群のプロファイラー・羽吹允は、遺棄の状況から8年前の和光市女児連続殺害事件を模倣していると気づく。和光事件の犯人・入谷謙一はふた月前に獄中で病死していた。相棒の神尾文孝とともに、羽吹が入谷の周辺を聞き込むうちに、第2の事件が。第1の事件との微妙な差異に違和感を覚えた羽吹は、超記憶を駆使して事件の真相に迫る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2018年05月23日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

サイメシスの迷宮 逃亡の代償 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    途中、止まれずどんどん読んでしまいました。残酷な事件描写があるので苦手な方もいるかもしれませんが、しっかりとした推理小説です。本当に面白い…世界に引き込まれます…。BLしか読んでないファンも多いので、もっとたくさんの人に読んで貰いたい。(推理小説が怖くなければ)
    最後は背中がゾクっとして終わります…...続きを読む

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    購入済み

    確かに迷宮

    てんと 2019年04月23日

    幼い頃に誘拐され、その後超記憶症候群になり
    誘拐され戻ってきた時以降の全ての出来事を憶えている羽吹允。誠実でオカン気質?の後輩刑事、神尾と特異犯罪分析班として事件解決に挑んでいく。個性的で扱いにくいとされる羽吹と少しずつ信頼関係?を築こうと前向きな姿勢の神尾のコンビが面白い。羽吹にまとわりつく暗い...続きを読む

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    購入済み

    続きが気になります!

    すん 2018年05月23日

    2巻目になり、だんだん2人の息が合って来たような気がします。今回は幼い子供の事件で、切ない場面もあり泣けてしまいました。
    最後で羽吹の同級生の言葉に鳥肌が立ちました。
    早く次が読みたい‥です。

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    なかなか残酷な事件だった。。。
    面白かったけど、怖かった。
    笑いすぎるニコちゃんマークがメンタリストのレッドジョンを彷彿させる。

    2020.4.5
    47

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    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    メインキャラである羽吹允は、特異な人物である。

    卓越した観察力&推理力を持つ優秀なプロファイラーなのだが、壮絶な過去を持つせいなのか、協調性ゼロで偏屈、あきれるほど場の空気を読まない、とにかく取り扱い困難な人間なのだ。

    子どもの頃、何者かにさらわれ、そのまま一年間、行方知れずになる。

    さらわれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    忘れることがないからといって瞬時に記憶が引っ張り出せるわけじゃないのね。検索検索。自分は忘れないはずという前提が間違っているかも、と考えると訳がわからなくなりそう。今起きている事件と過去の誘拐がどう関わっているか気になる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月12日

    八年前の幼女連続殺人事件を模倣した猟奇事件が発生。事件の真相としては、彼の人の罪は重い…と思う。優しさじゃないと思う。

    前巻ではさほど…なコンビ関係もだんだん阿吽の呼吸が整ってきたので良かった!そして引き続き羽吹の過去。あのマーク、思わず書いてみたよね。すげぇ癖字w

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サイメシスの迷宮 完璧な死体 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • サイメシスの迷宮 完璧な死体
    警視庁捜査支援分析センターに配属された神尾文孝は、超記憶症候群の上司、羽吹允をコンビを組むことになる。配属初日、日野市で発見された女性の遺体は銀色の繭に包まれ、美しいとも思えるものだった。都内で連続する事件。羽吹の記憶と洞察力が冴え渡る。
  • サイメシスの迷宮 逃亡の代償
    東京都下で起きた女児殺害事件。超記憶症候群のプロファイラー・羽吹允は、遺棄の状況から8年前の和光市女児連続殺害事件を模倣していると気づく。和光事件の犯人・入谷謙一はふた月前に獄中で病死していた。相棒の神尾文孝とともに、羽吹が入谷の周辺を聞き込むうちに、第2の事件が。第1の事件との微妙な差異に違和感を覚えた羽吹は、超記憶を駆使して事件の真相に迫る。
  • サイメシスの迷宮 忘却の咎
    天才プロファイラー・羽吹允は、九歳のときに誘拐され、一年後に発見されてから、超記憶症候群を発症していた。二十年ぶりに会った小学校の友人からもたらされた情報は、最近起きた事件と過去の誘拐を結びつけるものだった。記憶を丹念にサーチする羽吹に見知らぬ番号からSMSが届く。指定された部屋にあった変死体は、過去の事件の関係者。羽吹の記憶の扉は開くのか。

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