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間違いない!
一気に読んでしまいました。
駅を乗り過ごすところでした。
特に戦闘部分では分かりやすく、頭にイメージしやすかったです。わからない戦闘車両や潜水艦はネットで調べてイメージ膨らませました。
Posted by ブクログ
映画『ハンターキラー 潜航せよ』の原作。
この映画が予想以上に面白かった為、原作を手に取ったが、
映画以上の面白さだった。実際の評価は、★4.5。
上下巻ものだが、物語のスケールが映画よりも大きく、よってダラダラせずに、緊張感を持って最後まで進む。
逆に物語のスケールが大きすぎて、映画が端折ったというのが正解だろう。ストーリーを全て映像化していたら、2時間枠を軽くオーバーしているはず。
しかしながら、軍事モノ、潜水艦モノというマニアックなストーリーなので、誰にでもおすすめできない。この映画が面白かった方と、トム・クランシー著『レッドオクトーバーを追え!』が好きな方には必ずや満足してもらえる作品だと思う。
Posted by ブクログ
ロシア復興を信じる軍部指導者によるクーデターの計画の全容が明らかになり、命を受けたロシア海軍潜水艦が基地を出港。同時に陽動作戦として並行して計画されたアメリカ証券取引のプログラムへの操作も発動されます。
バルト海でロシア海軍潜水艦と対峙するアメリカ海軍潜水艦、ロシア大統領にまで手を伸ばすクーデター指導者と、その手から厳戒態勢のロシア海軍潜水艦基地におけるロシア大統領の救出作戦に挑むアメリカ海軍特殊部隊、そして経済テロを未然に防ごうとするプログラマーや金融関係者。複数の現場が同時に進行し、物語は一気にクライマックスへ。結末はネタバレになるので割愛しますが、よく練られたストーリーに引き込まれます。
ただ一つ残念なのは、多くの局面が同時進行するので、その分だけ潜水艦の戦いの描写の割合が少ない点です。1957年公開の「眼下の敵」という潜水艦と水上艦との闘いを描いた映画があったのですが、1隻対1隻の戦いを深堀した見事な映画でした。様々な要素を盛り込んだ本書の魅力も否定しませんが、現代の潜水艦vs潜水艦、潜水艦vs水上艦の戦術をもっと深堀した内容なら、より素晴らしいかったのではないかと感じました。
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