ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻

ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻

少年・青年マンガ
1,320円 (税込)

6pt

5.0

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

女性・女系天皇実現、アメリカからの脱属国、そして性暴力根絶etc.
劣化した日本を再生せよ!!

「男女公平」は「新たな伝統」なのである!

『ゴー宣』が再び、新たな戦いに突入!
・伊藤詩織さんと係争中の人物から、小林よしのりも名誉毀損で訴えられた!
・女性差別をなくしていく時代に、なぜ愛子さまが皇太子になれないのか?
藤井聡氏とのナショナリズム復興のための対談も特別収録!


2018年4月に『週刊SPA!』に復活した『ゴーマニズム宣言』の第3巻。本作では女性への性暴力問題や、令和の時代に皇統を維持するため の女性天皇・女系天皇容認論など、「劣化した日本を立て直す」ための新たな、そして更新された論を展開。もちろん、持論である「アメリカからの脱属国」のために健全なナショナリズムのあり方を考える。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ゴーマニズム宣言 2nd Season の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • ゴーマニズム宣言 2nd Season 第1巻
    1,320円 (税込)
    あの『ゴーマニズム宣言』が、23年ぶりに『週刊SPA!』に復活!! 小林よしのり、最期の戦いが「より凶暴に」始まる! 1995年、オウム真理教事件への報道姿勢の違いから『週刊SPA!』と決別した小林よしのりさんが、23年のときを経て『ゴーマニズム宣言』の連載を再開し、『週刊SPA!』に復活しました(2018年4月から)。 小林さんは『ゴー宣』を復活させた理由を、次のように語ります。 「再びわしが毎週という過酷なペースで『ゴーマニズム宣言』を描くことにしたのは、怠惰と堕落の底に沈んだ日本を、再浮上させるための最期の戦いが必要だと決意したからである。 未だ皇位の安定的継承もならず、戦後レジームからの脱却もならず、貧富の格差拡大や、少子高齢化における将来不安、女性の地位やLGBT等の問題、先端生殖医療の倫理観など、あらゆる価値が混沌とする状況で、総合的に語る思想漫画を子孫に残しておこうと考えた。」(巻末収録「檄文」より) するどく現在の社会問題に切り込む本作では、 ●安倍改憲には権力の暴走を縛る「立憲的改憲」で対抗せよ! ●オウム13人の死刑を経て、「オウムに殺されかかった漫画家」としてあの事件を総括! といった大テーマのほか、セクハラ問題、日米地位協定、新幹線通り魔殺人事件など、さまざま事象に対し、「ごーまんかましてよかですか!?」と数々の"断言"な問題提起します! 【小林よしのりさんプロフィール】 漫画家。1953年、福岡県生まれ。『東大一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』などのギャグ漫画が子供たちの間で大ブームに。1992年、『ゴーマニズム宣言』の連載スタート。思想エッセイ漫画という新ジャンルを打ち立て、1998年の『戦争論』も大ヒット。その他、『沖縄論』『台湾論』『天皇論』などヒット作多数。2014年、23年ぶりにかつて決別した『週刊SPA!』で『ゴーマニズム宣言』を復活させる。 【本誌掲載内容】 第1宣言 復活の狼煙を上げる 第2宣言 西部邁、属国に死す 第3宣言 権力忖度システムの愚劣 第4宣言 立憲的改憲という選択がある 第5宣言 女人禁制は伝統ではない 第6宣言 セクハラより人材だ 第7宣言 枝野幸男・コスタリカ・ガンジー主義 第8宣言 長谷部恭男の愚民思想を撃つ 第9宣言 地位協定と憲法9条 第10宣言 安倍「自衛隊明記」の危険 第11宣言 「自衛隊明記」に潜むコンプレックス 第12宣言 君たちはどう生きるか 第13宣言 オウム教祖・幹部、死刑執行 第14宣言 なぜ高学歴の若者がオウムに入ったか 第15宣言 VXガス暗殺団との戦い 第16宣言 吉本隆明らインテリの犯罪 第17宣言 オウムを利する危険なリベラル BEFOR 2nd Season 特別収録 教育勅語で道徳は復活しない 特別収録 憲法と山尾志桜里の真実 檄文 『ゴーマニズム宣言』の復活をここに宣言する!
  • ゴーマニズム宣言 2nd Season 第2巻
    1,320円 (税込)
    終わりゆく平成。しかし、『ゴー宣』の「最期の戦い」はまだまだ終わらない! 小林よしのりが平成を総決算!新天皇即位を寿ぐ
  • ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻
    1,320円 (税込)
    女性・女系天皇実現、アメリカからの脱属国、そして性暴力根絶etc. 劣化した日本を再生せよ!! 「男女公平」は「新たな伝統」なのである! 『ゴー宣』が再び、新たな戦いに突入! ・伊藤詩織さんと係争中の人物から、小林よしのりも名誉毀損で訴えられた! ・女性差別をなくしていく時代に、なぜ愛子さまが皇太子になれないのか? 藤井聡氏とのナショナリズム復興のための対談も特別収録! 2018年4月に『週刊SPA!』に復活した『ゴーマニズム宣言』の第3巻。本作では女性への性暴力問題や、令和の時代に皇統を維持するため の女性天皇・女系天皇容認論など、「劣化した日本を立て直す」ための新たな、そして更新された論を展開。もちろん、持論である「アメリカからの脱属国」のために健全なナショナリズムのあり方を考える。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • ゴーマニズム宣言 2nd Season 第4巻
    1,320円 (税込)
    緊急警告! 「専門バカ」が大衆の恐怖を煽る 新型コロナ・パニックに踊らされるな!! 著者:小林よしのり 日本の闇に光を当てろ!! 保守の立場からこの国のあり方を考え続けてきた小林よしのりが、女性・女系天皇論、伊藤詩織さん裁判、韓国論、そして新型コロナ騒動などを斬りまくる! 故・中村哲氏との貴重な「アフガンの真実」対談も特別再録! 【本書の内容】 「新型コロナはグローバリズムを見直すための警告だ! 」。全世界で猛威を振るうCOVID-19に、各国はパニック状態。この現状に対し、「緊急警告」を小林よしのりが発する。保守として、ナショナリストとしてグローバリズムへの疑義を呈してきた著者だからこそ語れる「コロナ・パニックに踊らされるな」の言葉は重い。また、本巻でも女性への性暴力問題や、令和の時代に皇統を維持するための女性天皇・女系天皇容認論など、「劣化した日本を立て直す」ための新たな、そして更新された論を展開している。 また、巻末には2019年12月にアフガニスタンにて襲撃された医師・中村哲氏との2003年の対談を追悼特別再掲載。医師でありながら、かの地で井戸を掘り続けた中村氏の真意が存分に語られている。残念ながらと言うべきか、ここに収められた中村氏の至言は、現在にも通用するものとなっている。 【本誌掲載内容】 第59宣言 たった16年で親米ポチが豹変 第60宣言 レイプの責任は女には一切ない 第61宣言 なぜ掲載不可なのか? 第62宣言 今の価値観を過去に適用する愚 第63宣言 韓国併合前の朝鮮の状況 第64宣言 イザベラ・バードの朝鮮紀行 第65宣言 ケネス・ルオフ氏と日米対談 第66宣言 レイプ被害者の心理もわからぬ劣化保守 第67宣言 嫌韓ヘイトではない韓国論 第68宣言 雅子皇后への眼差しの変化 第69宣言 令和元年の総括 第70宣言 卑弥呼こそ天照大神である 第71宣言 伊藤詩織氏、勝訴! 第72宣言 慰安婦、歴史ねつ造を許すな 第73宣言 慰安婦、儒教の国の女 第74宣言 玉川徹は反日ではないか? 第75宣言 慰安婦と反日種族主義 第76宣言 「韓国は嘘つきの国」はヘイトか? 第77宣言 伊藤詩織セカンドレイプの醜悪 第78宣言 皇統の男系固執、終了! 第79宣言 中村哲とアフガニスタン・ペーパーズ 第80宣言 コロナとグローバリズム 中村哲氏との巻末「追悼特別再録」対談 アフガンの真実対談 メディアのアフガン報道は嘘とインチキだらけ

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

新刊オート購入

ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゴーマニズム宣言2nd Season第3巻
    小林よしのり氏による著作。
    2019年11月10日初版第1刷発行。
    週刊SPA2019年3月12日号~2019年9月17・24日号

    本巻のゴーマニズム宣言2nd Seasonでは伊藤詩織氏の件で伊藤詩織氏を強姦したとして起訴されている山口敬之に関して多くの紙面を割いている。
    率直に言って異常な事件であり、言語道断だ。
    逮捕起訴して罪を償わせて終わりなのだが、山口敬之氏が安倍政権べったりの御用ジャーナリストであった為に逮捕されず野放しになった事は日本国の国益を損なっている。
    いくら御用ジャーナリストであったとしてもレイプ事件を起こした者を擁護するのは時間の無駄であろう。
    また日本国が未だに中国、韓国と大差の無い国家であることを国際社会に示しているようなものだ。
    安倍晋三、菅義偉のセンスの無さには呆れる他ない。
    幸いにも昨今の新型コロナウィルスの問題でようやく安倍・菅政治に終止符を打つことが数ヶ月後に迫っている衆議院選挙で実現できそうだ。
    皇室の男系男子に固執している件もそうだ。
    側室制度があったから男系男子の皇位継承を維持できていただけに過ぎない。
    今のイギリス王室のような継承制度で何も問題は無い。
    時代に逆行するどころか退化する政治に終止符を打つ時だろう。
    自民党公明党の両党での衆議院過半数割れに是非追い込んで頂きたい。

    一点、首をかしげたくなるのは藤井聡氏を持ち上げていること
    第48宣言消費増税はデフレの原因 週間SPA2019年6月11日18日号
    巻末特別対談暴走するリベラリズム破壊された平成日本
    表現社クライテリオン2019年3月号

    藤井聡は三橋貴明同様に国債は借金にあらずという間違いを広めている悪質な学者だ。
    消費増税は人を殺しているとゴー宣道場で発言したようだ。
    それ以外に厚生年金、健康保険などの社会保険料がどれだけ増額されているのか全く触れていない。またその社会保険料の増額は政治の意思決定など関係なく厚生労働省の意向だけで負担増を行う。
    こちらの言及の無い議論など無価値だ。
    国債は日本政府の借金で国民の借金ではないなどと言うのならそもそも消費税も0%で良いし、厚生年金、健康保険、介護保険も0円で良いはずだ。
    なんなら防衛費もちびちび上げずに中国と同じだけ金額を使えば良い。
    当然そんなことは出来ない。それはなぜなのか。
    少し考えればおかしい事に気がつく。
    藤井聡のような悪質な自称学者と対談などするべきではない。
    小林よしのりの悪い所(時々思いっきり間違える時がある)が出てしまった感がある。
    もちろん人間なので全て正しい判断ができるわけではないが・・。
    かつてわしズムという雑誌で寄稿してもらった橘玲氏を呼ぶなど対応した方が良い。
    1巻、2巻を読んだ時にも感じた事だが、秘書みなぽん氏も含め、経済に関しての議論は素人の自分から見えても稚拙過ぎる。その点は差し引いて本書を読んだ方が良い。
    (本書には韓国が条約を守らない件を徹底批判している。これは明らかに小林よしのりが正しい)

    印象に残った所

    山口敬之は裁判所から逮捕状が出ていて、空港で被疑者(山口)を逮捕する
    寸前だったのに、警視庁刑事部長(当時)の中村格(いたる)が現場の警察官の逮捕を止めさせたという事実が判明した

    伊藤詩織氏は自ら(中村格に)取材を試みた様子をBlack Boxに書いているが・・
    「彼(中村格)は凄い勢いで逃げた。人生で警察を追いかけることがあるとは思わなかった」

    つまりこれは「権力の犯罪」である。
    権力が容疑者をかばってしまったという前代未聞の事件なのだ。
    伊藤詩織氏は権力に嵌められたのである。

    逮捕状が出ていたのに警察が逮捕を寸前で止めるなんてことは常識としてあり得ない。

    セックスは意思疎通、コミュニケーションである
    気持ちが通じ合わなくていいなら、ダッチワイフか家畜と性交しておけばいい風俗だって、同意とコミュニケーションがあるはずである

    女性宮家創設に反対し、天皇・皇族はあくまでも「男系継承」でなければならないと唱える者たちは、1947年に民間に下った旧宮家の男系子孫を女性皇族と結婚させ、「男系」の宮家を作るべきだと主張してきた。
    だが、そもそも皇族になってもいいと言う旧宮家系の男なんて一人も実在せず全く無意味な提案なのだ。
    仮にそんな男がいたとしても、国民から見ればどこの馬の骨とも知れぬ者に
    過ぎず、眞子さまにあてがって結婚させるなんてことができるわけがない。
    要するに「男系派」は皇族の個人個人なんか「男系血統」を維持するための「駒(コマ)」に過ぎず、天皇制というシステムのためなら、人間の自由や尊厳は踏みにじってもいいと思っているのだ。

    わし(小林よしのり)はアイヌ系日本人はいるが、アイヌ民族はもういないと言っている。これはアイヌの血を引く言語学者・知里真志保が唱えた説と同じ

    民族に明確な定義は無いが「一定地域に共同の生活を長期間にわたって営むことにより、言語、習俗、文化、生活様式を共有し、他と区別される」
    という定義が一般的だろう。
    この定義に該当する(アイヌの)共同体はもうない。

    アイヌの血が一滴でも入っていればアイヌ
    アイヌと結婚、養子などで家族になったらアイヌ
    部落差別の「血の論理」とほとんど同じなのだ
    こんなおかしな話があるだろうか。
    「血の論理」を反差別を標榜する側が主張しているのである。

    部落の血は一滴でも混じったら部落民とされ、差別されてきた。
    「血の論理」を利用するのは差別社の側なのである。
    だから被差別部落出身者は血のルーツを隠そうとするし、隠してかまわないとわしは思う。

    わしは「ワンドロップルール」で生み出されるアイヌ民族という
    民族主義に対して警鐘を鳴らしておく。
    わしの身近にあった部落差別から学び、アメリカの黒人差別やナチスのユダヤ人差別で明白になった「血の論理」をわしは否定する。
    「血の論理」を唱える者こそが差別者である。

    石破茂は、国民に望むこととして「主権者」になって欲しいと言った。
    まさにその通りで、安倍支持者のように「信者」になってしまったらオシマイなのだ。
    主権者たる国民は日本を一歩でも自主独立に近づける政治家を選ばなくてはならない。

    韓国は条約を守らない。これが最大の問題なのだ。
    締結した条約を守らないのなら、そもそも外交交渉の意味が無い。
    条約を守らない国は外交する価値の無い信用できない国なのだ!
    そもそも条約とは何の為に結ぶのか?
    それは端的に言えば「戦争をしないため」である

    条約は国際秩序を維持し、戦争を避けるために守らなければならない。
    韓国が条約を守らないことを容認するのは、平和を守らなくて良いと言っているのと同じことなのだ。

    日本人は馬鹿正直なほど条約を守る。
    幕末に結ばされた不平等条約もどんなに不当でも耐え、政権が明治政府に移っても律儀に守り抜き、あくまでも外交交渉によって不平等を撤廃した。

    大陸と地続きの韓国も全く同じで、だから今も大統領は退任するとほぼ必ず全否定され、刑務所送りなどにされるわけで、過去の政権が結んだ条約など守らなくていいと当然のように思っている。
    こんな前近代の感覚を近代国際社会に持ち込ませては絶対にいけない。

    韓国は1910年の「日韓併合条約」も当初から無効と主張し、日本のリベラル左翼もこれを後押ししているが、もちろんこれも決して認めてはならない。
    日韓併合条約は当時の国際法に則り、全く正しい手続きを経て締結され諸外国も承認した正規の条約である。
    締結時に正当な条約だったものが、後になってあれは当初から無効だったとされ、謝罪と反省を強いられ賠償まですることになったら条約は一切成立しなくなり国際法秩序は崩壊してしまうのだ。

    とにかく泥酔女性を部屋に入れないことだ。
    下心があると見られても仕方がない。
    つまり「同意なく」密室に連れ込むこと自体がすでに犯罪行為の前段階とされても仕方がない。

    セックスはコミュニケーションである。
    気持ちの触れ合いや互いに密着したいという欲情があっておこなう行為である。

    ところが「男系男子」に固執する者たちは、GHQの決定で1947年に皇籍を離れた旧宮家の子孫の男系男子を皇族にするべきだと、ずっと主張してきた。
    正気の沙汰とは思えない。
    秋篠宮殿下でさえ自分は皇位を継ぐにはふさわしくないとお考えなのに70年以上も前に皇籍を離れた家に民間人として生まれ育ち、1分1秒も皇族だったことのない男を皇位継承資格者にしようというのだ。

    保坂正康が取材した旧皇族系のうち、また皇族にと言っていたのは竹田恒泰だけだと断言している

    ある日突然、「この人がこれから皇族です!」と
    政府が国民を完全に無視して決めるなんて「国民主権」の憲法下でできるはずがない!

    双系継承にしない限り、皇位継承は必ず行き詰まる。
    この期に及んでまだ男系男子継承に固執する者は、天皇の意思に叛き天皇制廃絶工作をやっているのに等しい。

    いるはずのない「旧宮家の皇族志願者」が「いるいる」と吹聴し女性宮家創設を潰す愚行は、天皇制廃絶を企む極左を大喜びさせているだけだ。
    「男系いるいる詐欺」はもう終わりにしろ!

    男系固執など、伝統でも何でも無い。
    それは単なる男尊女卑の因習だ。
    伝統とは固形物ではない、永久不変のものではない。
    伝統とはエートス(魂)を残すために、時代に合わせて漸進的に変えていくバランス感覚のことなんだ

    過去400年の天皇のうち、正室の子は4人しかおらず、
    男系男子は側室が支えていたのだ。

    大正天皇はそれまでの伝統に反して側室を置かず、
    昭和天皇は正式に側室制度を廃止した。
    民間で妾が許されなくなるよりもはるかに早かったのだ。
    だがこれを、天皇が伝統を破壊したと言う者なんどいない。
    伝統は不変ではなく、天皇が進んで新たな伝統を作ったのだ。
    男女平等という新たな伝統はもう始まっている。
    これからの天皇は、男でも女でもよく、男系・女系なんてこだわる必要はない。
    天皇陛下、上皇陛下、秋篠宮殿下はとっくにそう認識しており、
    国民の8割もそれを認めている。

    神武から後の「欠史八代」の天皇の実在を証明できるのか?
    できるわけがない

    神武天皇や万世一系は国家が「史実」として認めていないあくまでも伝承でありフィクションの要素が極めて強い

    「天皇」の称号を初めて使用したのは推古天皇だ(女帝)

    男系派が神武天皇から続く万世一系の男系と歴史的事実のように言うのはおかしい。
    神武天皇を史実をするのは戦前の歴史観である。

    神武天皇を認めるなら神話からの連続性を認めなければならず、神話を認めるならば皇統は初めから女系ということになる。
    いま、女系天皇を拒否する理由はどこにもないのである

    かつてAbemaTVの番組で竹田恒泰は(小林よしのりに)こう言った。
    「小林さんと私は身分は同じだが、血統が違う!」
    竹田は明治天皇の「女系の」玄孫である。
    だから高貴な血統だと言いたいのだろう。
    (この竹田恒泰の失言は信じられない。こんな人間を皇族にしようとするネトウヨ保守の人間は多いに反省した方が良い。一点確かな事は竹田恒泰と小林よしのりは知能が違うということだろう)

    0
    2022年08月28日

ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ゴーマニズム宣言 2nd Season のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

週刊SPA! の最新刊

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング

小林よしのり のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す