魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 3

魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 3

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作品内容

異国の地アスヴァールで新たな戦いの幕が上がる ライトメリッツを襲ったアスヴァール軍を撃退し、エリオット王子を見事に捕らえたティグルたち。ジスタート王国はエリオットを利用して、アスヴァールの内乱に介入することを試みる。遠征軍の指揮官に任命されたのはミラとソフィーの二人だったが、その人選にはいくつもの思惑があった。 同じころ、アスヴァールの王女ギネヴィアは、自らの野心をかなえるためにブリューヌ王国を訪れていた。ブリューヌは黒騎士の異名を持つロランに、あることを命じる。 野心家たちが入り乱れ、混迷渦巻くアスヴァール島で、ティグルとミラの前に新たな強敵が立ちはだかる。戦いの先で二人は何をつかむのか――。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ダッシュエックス文庫DIGITAL
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ダッシュエックス文庫DIGITAL
シリーズ
魔弾の王と凍漣の雪姫シリーズ
ページ数
356ページ
電子版発売日
2019年09月25日
紙の本の発売
2019年05月
サイズ(目安)
8MB

魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 3 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    ついに先のシリーズとは異なった道を歩みだした。ロランは死なないし、ギネヴィアは悪女じゃないし、これからどうなるのかたのしみ

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    購入済み

    主人公が埋もれるね

    abc 2020年12月19日

    「魔弾の王と戦姫」と対比しながら読んでるせいか登場人物に違和感を感じてしまう自分がいる。あとは、主人公や戦姫、魔物以外にも強キャラがいてあまり楽しくなかった。

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    ネタバレ購入済み

    ソフィー巻

    ななし 2019年11月25日

    今巻のサブヒロインはソフィーでした。前後巻らしいので次巻も活躍すると思います。
    前作では早々にリタイアしてしまったロランも活躍しています。
    前の分まで頑張ってほしいですね。

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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 3
    異国の地アスヴァールで新たな戦いの幕が上がる ライトメリッツを襲ったアスヴァール軍を撃退し、エリオット王子を見事に捕らえたティグルたち。ジスタート王国はエリオットを利用して、アスヴァールの内乱に介入することを試みる。遠征軍の指揮官に任命されたのはミラとソフィーの二人だったが、その人選にはいくつもの思惑があった。 同じころ、アスヴァールの王女ギネヴィアは、自らの野心をかなえるためにブリューヌ王国を訪れていた。ブリューヌは黒騎士の異名を持つロランに、あることを命じる。 野心家たちが入り乱れ、混迷渦巻くアスヴァール島で、ティグルとミラの前に新たな強敵が立ちはだかる。戦いの先で二人は何をつかむのか――。
  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 4
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 5
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 6
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 7
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 8
    強敵タラードの戦いに勝利したベルジュラック遊撃隊は、庶子の王子バシュラルと決着をつけるべく王都を目指して進軍を開始した。その中でティグルとミラ、リュディは、レグナス王子の軍と合流するために別行動をとる。王都ニースではバシュラルが守りを固める一方、ガヌロンが己の兵を動かして、遊撃隊や、ティグルの故郷であるアルサスを攻めようとしていた。ブリューヌを二つに割ったこの争いに、『銀閃の風姫』率いるジスタート軍が参戦し、アスヴァールの王女も姿を見せ、さらに魔物も暗躍し、戦の炎はますます勢いを増して燃えあがる。ティグルとミラは、望む形で戦いを終わらせることができるのか。
  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 9
    バシュラルを戦場で討ち、残す敵はガヌロン公爵だけとなったティグルたち。だが、ガヌロンは己の領地であるルテティアに逃亡した。ガヌロンを討つべく軍を編成するティグルたちの前に、ひとりの男が現れる。男はシャルルと名のった。三百年前にブリューヌ王国を興した始祖であると。そして、「この国を奪う」と告げた。『黒騎士』ロランを軽くあしらって逃げ去ったシャルルはさっそく行動を開始し、ブリューヌに戦風を巻き起こす。彼の背後には、遠くキュレネーからやってきたひとならざる者たちの姿があった。国を興した一代の英雄に、ティグルとミラはどう立ち向かうのか。
  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 10
    ファーロン王の肉体を使って地上によみがえり、ブリューヌを奪うと宣言した始祖シャルル。ティグルたちは彼に奪われた城砦を取り戻すべく軍を進めたものの、城砦は焼かれ、シャルルには逃げられてしまった。ティグルは敵の狙いが自分たちではなく、王都ニースであることを見抜く。急いで引き返そうとするブリューヌ軍だが、ある事情からティグルたちはザイアンに軍の指揮を任せて、独自の行動をとる。その先にはおもわぬ出会いが待っていた。一方、シャルルはガヌロンとともに王都を目指し、両者の争いの裏で、アーケンの使徒たちもひそかに暗躍する。かつてない強敵に挑むティグルとミラ。刃の輝きと鬨の声が、王都に迫る。

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