魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 8
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魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 8

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作品内容

強敵タラードの戦いに勝利したベルジュラック遊撃隊は、庶子の王子バシュラルと決着をつけるべく王都を目指して進軍を開始した。その中でティグルとミラ、リュディは、レグナス王子の軍と合流するために別行動をとる。王都ニースではバシュラルが守りを固める一方、ガヌロンが己の兵を動かして、遊撃隊や、ティグルの故郷であるアルサスを攻めようとしていた。ブリューヌを二つに割ったこの争いに、『銀閃の風姫』率いるジスタート軍が参戦し、アスヴァールの王女も姿を見せ、さらに魔物も暗躍し、戦の炎はますます勢いを増して燃えあがる。ティグルとミラは、望む形で戦いを終わらせることができるのか。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ダッシュエックス文庫DIGITAL
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ダッシュエックス文庫DIGITAL
シリーズ
魔弾の王と凍漣の雪姫シリーズ
ページ数
356ページ
電子版発売日
2021年08月25日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
11MB

魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 8 のユーザーレビュー

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    購入済み

    前作より展開が早い?

    ななし 2021年10月01日

    ラスボスを倒して終了だとするとたいぶ佳境に近づいたのではないかと思います。
    個人的には前作と違いザイアン君が成長しているので今後の活躍に期待してます。

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1~8件目 / 8件
  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)
    待っているわ。あなたの矢が、あの蒼氷星(シズリート)に届くのを 弓は臆病者の武器。祖国でそういわれ続けてきた少年は、少女の言葉によって己の進むべき道を見いだし、守るべきものを得た。 二年後、ブリューヌ王国はジスタートと同盟を組み、大国ムオジネルと開戦する。 ティグルは病に伏せた父ウルスに代わり、初めての戦場へと向かった。戦争は順調に進んでいるかのように見えたが、奇襲を受けブリューヌ軍は戦線崩壊する。敗走するティグルの部隊。その窮地(きゅうち)を救ったのはオルミュッツ公国の戦姫、リュドミラだった。 二年ぶりの再会を喜ぶ二人。しかし、その行く手には新たなる戦いが待ち受けていた。戦乱の世を舞台に、伝説の時代より続く闇の勢力との戦いが、今はじまる!!
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 3
    異国の地アスヴァールで新たな戦いの幕が上がる ライトメリッツを襲ったアスヴァール軍を撃退し、エリオット王子を見事に捕らえたティグルたち。ジスタート王国はエリオットを利用して、アスヴァールの内乱に介入することを試みる。遠征軍の指揮官に任命されたのはミラとソフィーの二人だったが、その人選にはいくつもの思惑があった。 同じころ、アスヴァールの王女ギネヴィアは、自らの野心をかなえるためにブリューヌ王国を訪れていた。ブリューヌは黒騎士の異名を持つロランに、あることを命じる。 野心家たちが入り乱れ、混迷渦巻くアスヴァール島で、ティグルとミラの前に新たな強敵が立ちはだかる。戦いの先で二人は何をつかむのか――。
  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 4
    エリオット王子を利用してアスヴァールの内乱に介入すべく派遣されたティグル、ミラ、ソフィーたちジスタート軍は、暴虐の限りを尽くしていた魔物・トルバランを討ち取り、港町デュリスの解放に成功した。が、王子の急死という予期せぬ事態の発生により、急遽、ギネヴィア王女を総指揮官とするアスヴァールおよびブリューヌとの連合軍を結成して、ジャーメイン王子と対峙することに。ジャーメイン王子の勢力圏へ橋頭堡を築くためにマリアヨの港を落とさんとする連合軍だったが、待ち構える敵の船はこちらの倍以上。圧倒的劣勢の中、アスヴァールの覇権を懸けた海戦が始まろうとしていた……。
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  • 魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 7
    渦巻くガヌロンの野望。ティグルはブリューヌの危機をは救えるか ブリューヌ国王ファーロンに、庶子ながら王子として認められた若者バシュラル。彼は『黒騎士』ロランを罠にはめ、レグナス王子の抹殺を狙う。レグナスの護衛を務める女騎士リュディエーヌはティグルと共に遊撃隊を結成してその野望を阻止せんとしたが、ロランをも上回るバシュラルの強さに打ちのめされ、撤退を余儀なくされる。 ティグルは父の親友であるマスハス=ローダント伯爵に助けを求めるのだが、そのころ王都ニースでは、バシュラルを操る黒幕であるガヌロン公爵が恐るべき行動に出ようとしていた。 混乱の渦に呑みこまれようとするブリューヌ。数々の困難をティグルは突破できるのか。
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