無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
立ち読みしたら、こぐま店長に秒殺で心を奪われました…。
ケーキ屋さんを営むとってもピュアなこぐま店長と、そこで働くことになったやさしい店員さんのやりとりがメインのお話。あれ?私こんなに心が乾いてたっけ…?と思うくらい、ほっこりエピソードが心に沁みこんで、読めば読むほど温かい気持ちになります。
店長と従業員設定なのですが、ケーキを作る以外は世間を知らずたどたどしい日本語を話すこぐま店長と、そんなこぐま店長を温かくサポートする店員さんは親子のよう。
店長と呼ばれて「ねえねえもういっかいてんちょうってよんで!」と恥ずかしそうにしたり、
風邪をひいてお店をお休みすることになった店員さんに「しにますか?」と聞いてぽろぽろと涙をこぼしたり
こぐまの店長がいちいちとにかくかわいい!!
こぐま店長のキャラももちろんですが、セリフのひらがな感や、絶妙な改行具合など、世界観が完璧だな~と思います。
とりあえず立ち読みしてほしいですが、おそらく購入してしまうのでご注意を、笑。
Posted by ブクログ
twitterで毎日の様に読んでいるけど、横に並んでいる組み合わせって起承転結になってたりして、本媒体で開いて読む、めくる、と言う読み方がやっぱり好きだなぁ。「これがないとケーキが作れないもの」はまだ秘密なんだ…。くま店長は「こぐま」なので、こぐまの時に一人ぼっちになって、森の仲間たちぐらいは居たのかな、お母さんはすぐに居なくなったんじゃないかな、と思ってる。店員さんのおんぶされたり抱っこされたりする時、子供の顔になるのは、子供が親から貰うスキンシップをあんまり知らないからかな…と思ってる。多くの場合「違う」を埋められない人間について喋っている時の店員さん(学生と判明)見ていると、とてものびやかに健やかな精神を宿している彼も、もしかしたらとても辛い目に遭った事があるのでは…と思わずにいられなかった。こぐまである店長さんの面倒見の良さから、小さい子の扱いを心得ている感じがするが、それが自分に兄弟がいるのか、両親が忙しくて面倒見れない代わりに長男の彼が行なっていたのか、はたまた施設などで小さい子たちの面倒を見ていたのか。多様性を認めながらままならない事も知っている店員さんの存在感がじわっと来た。
巻末描き下ろしを踏まえての表紙である…と解ると、ただの癒し系漫画と言うにはなんか違う、と思っていた事を作者がきちんと意識していて、意識している事は前面に出してない所がこの漫画の凄い所だ。啓もう活動を行っている訳ではなく、ただただ店長が可愛い、この可愛さはどこから来るのか…と考えられる所が凄い所だ。
あるがままの優しい世界
こぐまと店員さんの強い信頼関係を感じる巻でした。ほんわかムードの4コマに店長の一言が沁みますし日常の楽しさのエッセンス感が良いです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。