新・傭兵代理店  欺瞞のテロル
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新・傭兵代理店 欺瞞のテロル

作者名 :
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作品内容

鹿児島・川内原発のHPが乗っ取られた。そこにはテロ組織ISを意味する画像と共にカウントダウンの表示が! 一方、傭兵・藤堂浩志の父の自殺と見られる溺死体があがったという情報を入手した森美香は、その真偽を確かめに出雲市に向かうが、行く先々で怪しい動きをするワンボックスカーが……。原発テロ予告に慌てた日本政府は、藤堂浩志にISのサイバー部隊が潜むパリでの捜査を依頼。現地に飛んだ浩志は、ワットとともに過激派ウイグル人になりすましてISへの潜入を試み、ブリュッセル、ラッカへと乗り込んでいく。果たして原発テロを食い止めることはできるのか? そして藤堂の父の死の真相は? 緊迫する世界情勢を赤裸々に描くアクション大作。

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2016年11月04日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年11月29日

欺瞞のテロル 新・傭兵代理店。渡辺裕之先生の著書。イスラム国問題やイスラム国兵士によるテロ問題といった最近の世界情勢を取り込んだアクション要素満載の小説。フィクションでありながら現実でもありそうな緊迫感溢れる楽しい作品です。

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Posted by ブクログ 2017年07月19日

いつものように、展開が読めず
ハラハラドキドキさせながら読みました。

まぁ、最後はチームの勝利で終わるのは
分かっているんですけど
今回は、藤堂の父親の事が出てきて
なんか、このシリーズは終わりを迎えるのか?
と思うと、寂しい感じを受けたんですが・・・

いや、まだまだ続きますよね?

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