紫鳳伝 王殺しの刀

紫鳳伝 王殺しの刀

作者名 :
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作品内容

仰(ぎょう)の国では、王の徳が失われ、世情が乱れ始めていた。「王を殺す刀」を作ったという罪を着せられて両親を殺された柳紫鳳(りゅうしほう)は、女であることを隠し、「絶命殺」と恐れられる暗殺者となり、旅を続けていた。ある日立ち寄った酒場で、月家刀を手に入れたという男たちから、塞北盗侠こと胡桃核(ことうかく)が奪おうとするところに遭遇する。この月家刀こそ、紫鳳の父の作った刀だった。だが……。
[解説:河野裕]

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2017年12月01日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

紫鳳伝 王殺しの刀 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    個人的にはすごく好き。
    あとがきで「働く女性が気分転換に読んでスカッとするファンタジー」を書いたとありましたが、まさにそんな小説でした。

    技の名前や流派、建国記に関連した王族の設定など、ちょっと凝りすぎなところはあるかもしれませんが、私は厨二心が程よく擽られました(笑)
    主人公が男装の麗人、という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月30日

    次々と現れる魅力的な登場人物、そして淡々と語られる様は三国志を読んでいるようだった。とても面白かった。一番驚いたのは,この作品を生み出したのがあの「ハルさん」の著者だということ。作家さんって凄いですね。
    あらすじ(背表紙より)
    仰の国では、王の徳が失われ、世情が乱れ始めていた。「王を殺す刀」を作った...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年01月18日

    男装の殺し屋が主人公の武侠小説。
    独自の世界観、仇を討つため硬派な主人公、腕に覚えある侠客たち。
    展開は早く、それでいてトーンは抑えめ。
    もっとじっくり読みたい展開もキャラも設定もあったけど、このスピーディさがよいとも。
    とはいえ二つ名で呼び合うところとか、奥義書なんてのは大変滾る。
    ラストシーンは...続きを読む

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紫鳳伝 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 紫鳳伝 王殺しの刀
    814円(税込)
    仰(ぎょう)の国では、王の徳が失われ、世情が乱れ始めていた。「王を殺す刀」を作ったという罪を着せられて両親を殺された柳紫鳳(りゅうしほう)は、女であることを隠し、「絶命殺」と恐れられる暗殺者となり、旅を続けていた。ある日立ち寄った酒場で、月家刀を手に入れたという男たちから、塞北盗侠こと胡桃核(ことうかく)が奪おうとするところに遭遇する。この月家刀こそ、紫鳳の父の作った刀だった。だ...
  • 紫鳳伝 神翼秘抄
    913円(税込)
    凍える風が止むことのない冰心(ひしん)山。魔女が棲むと恐れられている山の頂には、伝説の名刀「月家刀」があるという。そこを目指す少年蓬己は、刀を手に入れて、両親の仇を討とうとしていた。しかし、あと少しのところで、謎の黒装束の男に奪われてしまう。窮地に陥った彼の前に現れたのは、永い眠りから目覚めた柳紫鳳! 腐敗した王政と混迷する世情、紫鳳は再び騒乱の渦中に……。武侠小説、シリーズ第...

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