武士の碑
作者名 :

1巻配信中

価格 749円 (税込)

その男の奏でる調べは、武士の時代への鎮魂歌か――。西郷隆盛と大久保利通の後継者と目されていた村田新八は、岩倉使節団の一員として渡欧、パリにおいて、西郷が大久保と袂を分かって下野したとの報に接する。二人を仲裁するために帰国し、故郷・鹿児島へと向かったものの、大久保の挑発に桐野利秋らが暴発。ここに、日本史上最大にして最後の内戦・西南戦争の火蓋が切って落とされた。著者渾身の長編小説。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
544ページ
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

武士の碑

Posted by ブクログ 2018年02月09日

何故、この国の最後になる内なる戦いが、無ければならなかったのか?西郷と大久保の次には・・・。一人の後継者であったかもしれないこの男の人生。パリでの日々も又、愛おしい。

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武士の碑

Posted by ブクログ 2018年01月27日

村田新八目線で書かれた西郷隆盛と西南戦争。
無知で西南戦争の事をよく知らなかったので、読み終わるまで時間がかかりました。
西南戦争って、こんな戦争だったんだ。
切なすぎる。
ラストは号泣してしまった。

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