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狂愛の腕に抱かれて――サイコパス執着攻×メス若当主
「こんな奥、今まで届いたことないでしょう」政治家に性接待を強いられた育郎は、側に侍るのみだった典彦を責めた。しかし典彦は、いびつな独占欲を告げ3日間、胎の中を塗りつぶすように育郎を抱いた。典彦に不信を抱いた育郎は彼との交わりを断つが、職場や車中…至るところで雄を咥え込んだ記憶を思い出し股を濡らし仕事もままならない。若当主として、夫としてあるまじき―――みだらな雌の躰…。典彦の食い荒らすような愛に苦悩しながら、育郎は當間家の当主として決断の時を迎えようとしていた―――。下克上主従が織りなす、執着と依存の官能時代ロマン。紙&電子共通特典ペーパーも収録。
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アンチ典彦(笑)
最初の方は典彦は歪んではいるけど何だかんだ愛があるのだろう、育郎は典彦といるのが幸せなんだろうと思っていましたが、3巻の終わりくらいから本気で典彦が憎くなり4巻では典彦◯んで!とさえ思いました(笑)。作品を貶してるんじゃありません、それほどドロドロの衝撃作なんです。早く続きが読みたい。
私の手に落ちてきてほしかった
典彦の欲望が爆発するシーンや今までどんな気持ちで育郎を愛してきたか話すシーンは乱暴で残酷でした。育郎の心が手に入るなら何でもするという狂人。
育郎も二度と触るなと拒絶していたものの、行き場もなく逃れられない檻に捕まったことを自覚し、身を委ねてしまう...
さち子さん...1番優しくて賢くて強くて、育郎がずっと欲しかったものを与えてくれる人だったかもしれないのに寂しい(涙)
蘭蔵はずっと可愛い弟だと育郎を大事に思っているのが分かります。この世にたった二人の肉親なので育郎の中でも蘭蔵が大事な存在になったらいいなぁ(涙)
不気味な感じで終わったので続きが気になります...
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