蟷螂の檻(2)
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蟷螂の檻(2)

作者名 :
値引き価格 462円 (420円+税) 9月29日まで
通常価格 660円 (税込)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

―どうしても欲しかったので― 昭和の華・當間一族。父の遺言により、妾腹の兄・蘭蔵が遺産を継ぎ、育郎はその権利を失った。表向きの当主として育郎は一族の娘・さち子を娶るが、半年が過ぎても夫婦の営みは始まらず、心は典彦の快楽に依存したままだった。そしてある日、育郎は運命を迎える。父との辛い記憶が残る離れで泣き伏した育郎は、典彦と最後の一線を越えてしまう。結婚し妻も家も守らなくてはならない…。しかし、もはや育郎の心も体も典彦を体の奥まで迎え入れることを求めていた―

カテゴリ
BL
ジャンル
BLマンガ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
onBLUE
電子版発売日
2016年12月12日
紙の本の発売
2016年11月
サイズ(目安)
69MB

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蟷螂の檻(2) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    面白い

    2021年03月03日

    幸子ちゃんの好感度が上がった…
    悪友と郁朗の絡みが結構すきです。あと典彦さんの本性がどんどん出てきたなって思いました。

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    購入済み

    美しい

    とおた 2021年02月05日

    どんどんやばくなってく(語彙力)、、作者さんの書き方がうまい!徐々に蝕まれてく感じが恐ろしい。続きがすごい気になる作品

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    エロ度★8 病み度★8

    かしわもち 2019年07月23日

    ベロチュー度★6
    この病み具合がツボったわぁ!
    嫁、何してくれとんじゃい!w
    ベロチュー描写がとっても素敵💛
    4巻までの中ではこの巻が一番好きかな!

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    Posted by ブクログ 2017年10月29日

    大学の同級生(悪友?)との事といい、確実にメスな素質あり(典彦仕込み)だったのか坊ちゃん…そんな中で結婚したのはいいけど関係を持てず。嫁のさち子さん気立ても良いし、芯も強くて典彦とやり合えるぐらいメンタル強いけど育朗の母親みたいに壊されないか不安。
    典彦は育朗に子供を作らせたくないのか、蘭蔵(遺産相...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月05日

    june最高。時代物、白痴、妾腹の兄、主従、横溝正史の小説に出てきそうな旧家と萌えの宝庫。使用人の育朗を蛇のように愛でる様が異様で仄暗くて、その先に何があるのか怖いけど覗かずにはいられない。でりこさんはやっぱりこういう一癖も二癖もある関係性(一対一ではなく複数が微妙に絡み合う関係)が上手いし本当に好...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月28日

    登場人物が増えて、どんどん話に奥行きと幅が出てきて読み応えありました。
    過去に遡り、當間家の闇の真相もさらに掘り下げられて描かれていました。
    やっぱり育郎が母親に食われた場面はインパクト大でしたからね…ホラーですよ!あれがトラウマにならないわけがないです。
    母親が父親と蘭蔵に対して抱いていた憎悪が、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月25日

    隙のない育郎の綻びを見つけた学友の飯田。當間家に嫁いできたさち子。育郎の腹違いの兄蘭蔵の世話をする西浦。登場人物が増えてきたけど
    育郎がすがれるものは典彦……
    しかしさち子は育郎の母とは違って強い女性なのかも…?ちょっと期待。とにかく育郎が、幼い時から心休まる時がないので何とかしてあげて…典彦との一...続きを読む

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    ―どうしても欲しかったので― 昭和の華・當間一族。父の遺言により、妾腹の兄・蘭蔵が遺産を継ぎ、育郎はその権利を失った。表向きの当主として育郎は一族の娘・さち子を娶るが、半年が過ぎても夫婦の営みは始まらず、心は典彦の快楽に依存したままだった。そしてある日、育郎は運命を迎える。父との辛い記憶が残る離れで泣き伏した育郎は、典彦と最後の一線を越えてしまう。結婚し妻も家も守らなくてはならない…。しかし、もはや育郎の心も体も典彦を体の奥まで迎え入れることを求めていた―
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