旭日、遥かなり8
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旭日、遥かなり8

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作品内容

戦艦「伊勢」「山城」の轟沈と引き替えに、連合艦隊は最重要拠点であるトラック環礁の防衛に成功した。しかし日本艦隊は、敵機動部隊への索敵の遅れから、引き続き防戦を強いられる。対空装備を強化した旗艦「大和」が奮戦する中、ついに索敵機「彩雲」が米空母を発見。皇国の窮地を救うべく、新型戦闘機「零戦三三型」と艦上爆撃機「彗星」が奇襲に向かう――。一方、米太平洋艦隊は英艦隊と連携し艦隊決戦の構えを取る。「大和」「武蔵」と米英両国の最強戦艦、太平洋の覇権を懸けた最終決戦の行方は! 白熱の戦記巨編、ここに完結。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年02月28日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

旭日、遥かなり8 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    日米海軍の死力を尽くした先に…すまん。英海軍もリング上にいたわ。
    「最高のタイミングで、横合いから殴りつける。最後にリングに立っているのは我々だ!」と言わんばかりに登場した英海軍
    まあ、流石に主砲がね(^^;
    エンディングは流石にちと急ぎ足の印象だけど、山下駐独大使の会心の嫌みw

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