不屈の海1 「大和」撃沈指令

不屈の海1 「大和」撃沈指令

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

一九四一年十二月七日、真珠湾攻撃の前日。宿毛湾では戦艦「大和」の公試運転が行われていた。世界最大最強の戦艦がその偉容を示す中、海面下には不穏な影が蠢いていた。一方、欧州では空前の好景気に沸くイタリアが参戦を拒否。大西洋では米駆逐艦がUボートを撃沈し、米独戦の火蓋が切って落とされた。緊迫する世界情勢の中、真珠湾に向かう帝国海軍第一航空艦隊は、航行中に米太平洋艦隊に捕捉されてしまい――。日本は絶体絶命の窮地を覆すことができるのか? 「大和」なき皇国の反攻を描く新シリーズ、ここに開幕。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
シリーズ
不屈の海シリーズ
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年06月29日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

関連タグ:

不屈の海1 「大和」撃沈指令 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    前作と違って

    29py 2018年07月27日

    前作は楽しめたが、最後が納得して無い。

    しかし、今作は1話から躍動感があり、早く続きが読みたい。

    横山さんの作品では一番好きになれそうだ

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    『今度はイタリア抜きでやろうぜ』から始まり、

    開戦前に大和が沈み、ハワイ沖で米太平洋艦隊を沈めるも、山本長官が辞任する。
    帝国の明日はどっちだ?

    参戦しないイタリアと英国も気になるところ。
    (日本が宣戦を布告した相手って、米国だけ?<明確な描写が無い

    『不屈の海』というタイトルと巻末の描写から...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年06月24日

    外交、戦闘ともにテンポ良く進行。米(軽)巡洋艦の無双が危惧される局面があったが納得の出来る範囲で収束。

    このレビューは参考になりましたか?

不屈の海 のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 不屈の海1 「大和」撃沈指令
    一九四一年十二月七日、真珠湾攻撃の前日。宿毛湾では戦艦「大和」の公試運転が行われていた。世界最大最強の戦艦がその偉容を示す中、海面下には不穏な影が蠢いていた。一方、欧州では空前の好景気に沸くイタリアが参戦を拒否。大西洋では米駆逐艦がUボートを撃沈し、米独戦の火蓋が切って落とされた。緊迫する世界情勢の中、真珠湾に向かう帝国海軍第一航空艦隊は、航行中に米太平洋艦隊に捕捉されてしまい――。日本は絶体絶命の窮地を覆すことができるのか? 「大和」なき皇国の反攻を描く新シリーズ、ここに開幕。
  • 不屈の海2 グアム沖空母決戦
    公試中の「大和」沈没という逆境の中、ハワイ沖海戦に勝利した第一航空艦隊。日本はその勢いのまま南方作戦を完了した。作戦の第二段階として、連合艦隊首席参謀・澄川道男は撃ち漏らした米空母撃滅のための秘策を立案する。一方、アメリカはイギリスに再三の対日参戦を要求するも、対独戦の激化を背景に拒否を受ける。ソ連も対独参戦を保留、欧州戦線は膠着する。痺れを切らした米太平洋艦隊は、戦力を真珠湾に集結し反攻を開始。グアム沖にて史上初の空母決戦が幕を開ける!
  • 不屈の海3 ビスマルク海夜襲
    グアム沖海戦にて空母三隻を失った米太平洋艦隊は豪州領ビスマルク諸島に布陣。航続距離に優れたB17によるトラック諸島爆撃を敢行する。爆撃機の性能面で劣る日本軍は、ビスマルク諸島へ水上砲戦部隊を投入する。一方、欧州戦線ではドイツがイギリス本土への上陸作戦に失敗。守勢に回り、戦力にも疲弊が目立ち始める。欧州前戦が風雲急を告げる中、連合艦隊は麾下の戦力を集結。夜闇に紛れ、ビスマルク諸島の要衝を急襲する!
  • 不屈の海4 ソロモン沖の激突
    日本軍は第三次ビスマルク海戦に敗れ、ビスマルク諸島の制圧に失敗。以降、機動部隊で米輸送船団を叩くことで、補給線寸断を狙う戦略を採る。しかし、対する米国もトラック島沖にて日本輸送船団を攻撃し、戦局は膠着の一途を辿っていた。一方、欧州戦線では米英ソの三国を一度に相手取るドイツに疲弊が目立ち始める。中立を守るイタリアを動かすため、米軍はマルタ島に進出。外交戦が活発化する中、ソロモン島沖にて輸送船を狙う連合艦隊と、防衛にあたる太平洋艦隊がついに激突。巨大空母四隻による一大決戦が幕を開ける。両陣営、新型戦闘機を導入した戦いの行方は――?
  • 不屈の海5 ニューギニア沖海戦
    空母二隻を失った日本軍は、戦闘機「剣風」を量産し反撃の機会を窺う。だがその最中、米太平洋艦隊は戦略方針を転換。フィリピン奪回への布石として、ニューギニア島の陸軍第一八軍を猛攻する。一方、欧州ではドイツが米英の爆撃により弱体化。対日参戦に難色を示すイギリスは、アメリカとある密約を交わす。さらにイタリア・マルタ島上空には、英重爆撃機が出現し……。混沌が大陸を包む中、連合艦隊は壊滅寸前の第一八軍を救出するため、ニューギニアへの突入を決定。二倍以上の戦力差を前に、皇国の命運は――? そして柱島泊地にはあの巨艦の姿が!
  • 不屈の海6 復活の「大和」
    日本軍はニューギニアの放棄と引き替えに、米国との海戦に勝利。友軍の救出に成功した。米国は占領したニューギニアを前線基地とし、戦力を結集。フィリピン陥落を目標に定め、日本の息の根を止めんとする。一方、グアムにも帝国海軍の最強戦力が揃う。その先頭には、奇跡の復活を遂げた戦艦「大和」の姿があった。皇国の存亡を懸けた最終決戦の時。「大和」は自らの借りを返すことができるのか。そして日本軍の仕掛ける、乾坤一擲の秘策とは――? シリーズ堂々完結。

不屈の海 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています