ドウルマスターズ3

ドウルマスターズ3

作者名 :
通常価格 627円 (570円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

早乙女蒼生は地球に降下した。 そして、死んだはずの親友、龍一が乗る最新型ドウル『マクリール』と交戦する……。 西暦2400年代。世界は『太陽系連盟』に掌握されていた。『思念の力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器『ドウル』のパイロットである蒼生とその姉・朱理、そして蒼生の想い人・玲音の三人は、宇宙を経て、地球に戻ってきていた。 海上に浮くメガフロート上で、訓練機『ヤクシャ』を駆り地上訓練に励む蒼生たち。玲音との交流も増え、自身の恋心を再確認する蒼生だった。 数日後。敵が襲来する。現れたのは、水中戦に特化した蒼穹色のドウル『マクリール』。宇宙でも『ソフィア』を手玉にとった恐るべき機体である。蒼生と玲音も訓練機で応戦するが……蒼生の大切な仲間が、マクリールの毒牙で命を落とす……!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2016年01月
サイズ(目安)
15MB

ドウルマスターズ3 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月01日

    こちらも前巻から1年近くのスパンがあったため、話を思い出すのに手間取った。今回の戦闘は主に水上・水中戦。途中で確信できたけど、前半であれだけみんなに絡んで隊の雰囲気を作ってたマユリが逝ってしまうと、暗い展開になりそう。玲音が招集されたのはそういう意味じゃよかったのかな。最後にソフィアサイドの主戦力が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

ドウルマスターズ のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • ドウルマスターズ1
    671円(税込)
    ――『ドウル』。 それは、パイロットの『超能力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器である。 新米ドウルマスター・早乙女蒼生は地球の貧しい都市機構『オートン』に所属し、姉の朱理と共に横浜ポリス軍と交戦していた。 強力な敵機体から最期の一撃を喰らいかけたその時、蒼生の類い希なるサイキック能力が覚醒、『エクサー』として目覚める。 それを契機に、ドウルの最強最新鋭部隊...
  • ドウルマスターズ2
    627円(税込)
    パイロットの『思念の力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器『ドウル』。その最強部隊『ソフィア』への入隊を目的とした訓練校に、早乙女蒼生が入学して丸三ヶ月が経った。 蒼生の姉・朱理、『ソフィア』のエクサ―という素性を隠す玲音、反体制組織『ゲノムス』加入を偽装する龍一の四人は、日々、ドウルマスターとしての訓練に励んでいた。 時を同じくして、地球では『ゲノムス』によ...
  • ドウルマスターズ3
    627円(税込)
    早乙女蒼生は地球に降下した。 そして、死んだはずの親友、龍一が乗る最新型ドウル『マクリール』と交戦する……。 西暦2400年代。世界は『太陽系連盟』に掌握されていた。『思念の力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器『ドウル』のパイロットである蒼生とその姉・朱理、そして蒼生の想い人・玲音の三人は、宇宙を経て、地球に戻ってきていた。 海上に浮くメガフロート上で、訓練機『...
  • ドウルマスターズ4
    627円(税込)
    ティモール海で≪ソフィア≫軍と交戦した龍一は、かつての上官マユリ=カーティスを墜とし、ゲノムスに勝利をもたらした。敵機の正体に気づかぬ蒼生と、自身の戦果による真実を自覚した龍一。二人の間に、二度と引き返せない、大きな隔たりが出来た瞬間だった。最新鋭ドウル、蒼穹色の『マクリール』を完璧に使いこなす龍一の実力は、ついにソフィア最強のエクサー集団の一人、アニル=ダ・コスタが駆る『ヴ...
  • ドウルマスターズ5
    693円(税込)
    ゲノムスの潜水艦『モビィ・ディック』にインドラとともに収容された蒼生。彼はそこで、敵であり、そしてかつての親友である龍一と再会を果たす。死んだはずの龍一との再会は彼の心に動揺を生むのだった。そんな二人の眼前に、玲音があの乳白色のドウルを駆り現れる。蒼生は敵であるはずの『マクリール』と、味方であるはずの『ミスティムーン』の間に割って入るが……。その時、ついにミスティムーンに搭載...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています