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Posted by ブクログ
これ、最後のマンガ論が、半端じゃなくおもしろい。
もう、「平和論」は、どうでもよくて(爆)……ぐらいの勢いで、おもしろいです。
その時、その時代でなければ感じられないことって確かにあって、こうやって、熱く語った文章を読むことでしか、それは理解できないんですよねぇ。
大塚 英志の手塚論では、若干、「その時代の空気は意図的にねつ造されたものかもしれない」みたいな考え方もあったのですが、それだけではない衝撃も、確かにあったんではないかと思うのです。
後から見てみれば、確かに同時代に似たものの萌芽はあって、そこだけ取り上げられるのはねつ造的に感じてしまうかもしれないけれど、それでも、その時代の空気のなかの微妙な最先端を手塚 治虫は走っていた気がする。
その微妙な差は、今の時代から見るとものすごく些細で差を感じないけれど、実は、その時代には、ものすごく大きく感じられたんではないかと思うのです。
しかし、平和論より、こっちの方に目がいっちゃうというのは、実は不謹慎なのか?
わたしも、平和な時代の子どもだからねぇ。
Posted by ブクログ
天皇論と家族論 - 分厚い天皇論と一緒に読みたいですね。雅子様のこと、伊勢神宮のお祭り、家族のあり方など。
韓流純愛ブームとニート - かけてるのが面白いw これはちょっと違う気がする。美輪さんの「昔の日本人を見ている」っていう部分もあると思う。ストーリーはどうだがだが、見目麗しい二人と、風景美、美しい音楽、ごくスタンダードな美しい映画なら見たいし。それに現代日本では皆無だし。でも私はほぼ見てないけど。。。
北朝鮮への経済制裁、その情と理 - その通りだ。なぜあの国と金正日が正常だと思う?なめまくりですやん。海にミサイル落とされて大騒ぎなったけど、それどころじゃなかったね。
占守島の戦い - こんな戦いあったんですね。知らないことばかりでいつも刺激と教養を与えてもらってますね。
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