家なき娘(上)

家なき娘(上)

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作品内容

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インドからパリまでの長い旅の途中で、父も母も失ったペリーヌは、フランス北部にある祖父の工場まで一人たどり着く。祖父は、ペリーヌの父を勘当していた。インドで生まれた孫のペリーヌを受け入れるわけがないと思ったペリーヌは、身分を隠し工員として働きはじめる。近くの無人の小屋を手に入れ、たった一人で住み始めるが、一人暮らしは、ペリーヌにとって思わぬ喜びの連続であった。アニメ「ペリーヌ物語」の原作。「家なき子」とともに19世紀フランス児童文学の傑作の完訳。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 児童文学
出版社
偕成社
掲載誌・レーベル
偕成社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2015年10月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
64MB

家なき娘(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月21日

    世界名作劇場の中で一番大好きなペリーヌ物語の原作。全然知らなかったけど、この間声優の鶴ひろみさんの訃報がニュースになった時に、このペリーヌ物語が鶴さんデビューの作品だと知ってなおさら心に残る作品になった。
    アニメは原作にはないパリに着くまでの様子も補完してあるしオリジナルキャラクターも出てくるが、ア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    教育の名著。改めて読み直してみても、社会人である現在の自分自身にもたくさんの気付きがあった。今後、何度も読み返したいと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年03月27日

    以前何かで読んだのだが、そのとき記憶よりもペリーヌが過酷な目に遭っていた……ちょっとびっくり。やっぱり小屋で暮らし始めていろいろ知恵を絞るくだりが秀逸。あの部分が読みたくて読んだようなものだ。

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    Posted by ブクログ 2012年01月19日

    両親を亡くし、パリから必死に歩いたり白樺を食べようとしたりして実の祖父を訪ねるけなげな少女ペリーヌの話。ペリーヌは最初自分のとても好きなロバを売った。ロバを売るときも友だちを売るような感覚だったと思う。実の祖父は父を勘当していることから、オーレリーと名を変えて祖父が経営する工場の英語の通訳として働い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    詳しくは下巻に書きましたが、全世界の経営者必読の書、といっても過言ではない。特に、経団連の偉い人たちはこの本を読んで顔を洗って出直すことをお勧めする。

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    Posted by ブクログ 2010年03月08日

    親を亡くした少女のサバイバルライフ。工場で働きながら、小さな小屋で一人きりで送るロビンソンクルーソー的生活がおもしろかった! この生活力、見習いたい! 

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    病気で父と母を亡くしてしまったペリーヌは、たった一人の身寄りであるおじいさんを尋ね旅をしますが、その前には様々な困難が立ちふさがるのでした。

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