働くことと生きること

働くことと生きること

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 550円 (税込)
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作品内容

天職とは最初からあるものではなく、働きながら育った人格があとから見出すもの、心のあり様次第のもの――。僧侶、販売員、役所勤め、中国での苦力監督、代用教員、新聞記者など様々な職業を体験した著者。棺づくり下駄直しなど生活のために働く父母、一品に心をこめる竹人形職人達。職に徹する人々を見つめ続けて感じた誇りをもつ明るさ。仕事から教えられる幸せと人生を綴る、珠玉のエッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

働くことと生きること のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    水上勉の小説で読んだ記憶があるのは『はなれ瞽女おりん』くらい。『飢餓海峡』も読んだことがあったかもくらいなんだけど、自分のなかの印象としては弱い者、小さき者、名もなき者に目を向ける作家という印象で、そういう人が書いたものらしい働くことに関する本だった。
    水上勉自身の職業遍歴とそこから学んだことに大部...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    20181028
    ある日、少年に「働くってなんなの?」と問われた。なるほど深い問いかけに、静かに沈み込む。ふと、この本を手に取ると、仏の道を9歳で飛び出し、背を向けて生きた水上勉の迫力の筆致。働くことと生きること、まさに今自分自身が自らに問うべきこと。あれやこれや、思い巡らすが答えは未だない。有るの...続きを読む

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