スナイパーの誇り(下)
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スナイパーの誇り(下)

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

ボブとキャシーはモスクワでの調査の結果、赤軍の大物高官がミリを特殊な任務に就かせていたことを突き止める。その任務とはナチス高官の射殺という命令らしい。一体ナチスの高官とは何者なのか。二人はミリが向かったらしいウクライナへ移動する。当地でボブの脳裏によぎるのは、彼女は任務完遂を前に殺されたのではという疑念だった。ミリは標的の狙撃に成功したのか。やがてボブの身にも危機が迫り…。間断なきサスペンスと重層する語りで展開される巨匠円熟の傑作!

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
352ページ
電子版発売日
2015年02月02日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2016年02月29日

前作「第3の銃弾」が上手いことツボにはまったのか、同じ路線で来ましたね。
今度は第2次世界大戦時のソ連のスナイパー、愛称「ミリ」、恐るべき狙撃技術から「白い魔女」と呼ばれた女性が第2の主役。
歴史に埋もれた最後の狙撃が今、スワガーに依って白日の下に晒される。
導入部はいいです。スワガーの事件の関わり...続きを読む

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  • スナイパーの誇り(上)
    ボブ・リー・スワガーは親友の記者キャシー・ライリーがモスクワから発したメールを読み、いたく興味を掻き立てられた。第二次大戦末期の独ソ戦で輝かしい狙撃歴を残したソ連邦赤軍に女性狙撃手がいたという。名前はミリことリュドミラ・ペトロワ。射殺した敵兵数は百を超え独軍からは“白い魔女”と呼ばれ恐れられていた。だが1944年の半ば以降ミリの名前は記録からふっつりと消える。いったい彼女になにが...
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