災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~

災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 680円 (税込)
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作品内容

代々暗殺業を営み、「災いを呼ぶ魔女」と忌み嫌われる少女・アリシアは、突如舞い込んだ暗殺の仕事を引きうけた――実は暗殺など、一度もしたことがないのに。 しかもアリシアが狙うべき相手とは、「幸いの王」と呼ばれ、不死と名高い王太子・ディカイユで……!? 暗殺少女×不死の王太子――不幸と運命が奏でるラブファンタジー。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 一迅社文庫アイリス
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
一迅社文庫アイリス
電子版発売日
2014年09月12日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~ のユーザーレビュー

    購入済み

    とっても良かった^_^

    うめとし 2018年12月01日

    主人公2人が、不幸過ぎて辛かったです。
    でも、それでも人をあんなに思いやれるんだと、アリシアの健気さに涙がでました。
    出来れば、不運続きだった2人のハッピーなエンドのエピソードを少しでも読みたかったです。

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    Posted by ブクログ 2014年09月04日

    『the beautiful world』の頃からお慕い申し上げていた河上朔さん
    何かあれから新しいのは出していたのだろうかと調べてみたら、文庫が二冊もあるじゃないですか!!
    とりあえず本屋で運良く見つけた一冊を即購入。
    一気読み。
    読み始めたら止まらんかった。

    やっぱ面白いですわ。
    ファンタジー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月19日

    自分がいることで周りの人に危険が及ぶ。大切な人から離れようとするのは当然なのかも。それでも誰かと一緒にいたい。と思うことも。そんなアリシアとディカイユが出会い、お互いの「大切な人」になっていくのは、こっちまで嬉しくなった。今まで得られなかった「一緒にいられる人」を大切にして欲しい。

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    Posted by ブクログ 2017年08月09日

    一度もした事がない暗殺を請け負った主人公。
    目的は『イリス』に会うため。

    不幸体質の主人公。
    しかしそれは、見方を変えれば『周囲を守ってる』に。
    そうなっているのが、探していた人。
    あっちもあっちで、支えてくれる人がいなければ
    こうはならない現実です。

    よく子供が自慢大会をしてますが、怪我の自慢...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月30日

    この作者さんらしい題材の話でした。
    本人にはどうすることもできないリアルラックの話は、楽園〜のほうが好きかな。
    究極のトラブル体質の男女が出会って仲良くなる過程は痛々しくもあり、微笑ましくもあり、楽しかったです。
    ただ終わり方があまりに唐突で、え?これで終わり?という感が否めなかったのが残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年09月30日

    ストーリーは割りと好みで楽しかったんだけど、モノクロイラストが微妙だな、って思った。ヒロインが可愛くない……。
    あと、校正ちゃんと仕事しろ、ってレベルの間違いがあったのが気になったかな。

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