無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
悪行非道の限りを尽くす商の紂王に対して、立ちあがった周は、商の都である朝歌をめざして攻めのぼる。しかし、朝歌までは五つの関所を突破しなければならず、各関所にはその勇猛ぶりで名を馳せた守将たちが周軍を待ちかまえていた。周軍、商軍の両陣営のすぐれた武人、道人、仙人たちの魂が、つぎつぎに封神台へと飛ぶ。周軍はついに朝歌に入り、紂王は自害する。巻末に封神演義人物事典付き。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
紂王を討つため、武王・姜子牙(太公望)の一行は都・朝歌へ向かう。その間、5つの関所には名高い武人・仙人たちが待ち受けていた。人間界も天界も多くの犠牲を払いながらも、一同の騒乱もいよいよ決着へ。
姜子牙が紂王の「十の罪」を読み上げる場面と、妲己をはじめとする三妖を討つ場面はラストに相応しく、悪が悪として正しく罰せられる流れは読んでいて気持ちの良いものでした。(それにしても女媧は散々人間界を引っ掻き回したそもそもの張本人にも関わらず、去り際があまりにもさっぱりしていませんか…?)太乙真人と哪吒の関係が良好な点と、申公豹が全力の噛ませ役である点は、藤崎版の漫画を読んだあとだと際立ちます。申公豹がただの粘着キャラに…。
せっかくなのでこの勢いで『西遊記』(哪吒・楊戩が登場)を読み直します。絵本以来だなぁ…。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸