行動科学で人生がみるみる変わる! 「結果」が出る習慣術

行動科学で人生がみるみる変わる! 「結果」が出る習慣術

ビジネス・実用
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「何をやっても続かない……」「苦手なものがいっぱい……」 そんなあなたも、行動科学を使って「良い習慣術」を身に付ければ、取り巻く環境がみるみる変わり、あなたの人生も変わります!

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行動科学で人生がみるみる変わる! 「結果」が出る習慣術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    科学的手法で習慣を自分のものにする
    ?不足行動→何かを続けるために増やしたい行動
    ?過剰行動→減らしたいと思う行動

    ?不足行動は、すぐに結果が出てこない、目に見えにくい
     ダイエットなど長く続けなければ成果が出ないもの
     →天敵がライバル行動といわれる誘惑、漫画を読む→すぐ楽しくなる
      お菓子を食べる→おいしい

    ?過剰行動は、すぐに行動を享受できるからやめられない。
     煙草を吸う→うまい

    この行動原理を逆手にとって、意図的にコントロールすることで、物事を継続させる
    「習慣を手に入れる」

    行動がしづらいのであればしやすくする
    行動してしまうのであればしにくくする

    習慣化に精神力は必要なし。  

    0
    2018年10月28日

    Posted by ブクログ

    「禁煙を成功させる方法」に近い、一般的な「続ける」「くじけない」のコツが記載されていて、わかりやすい。

    0
    2014年02月23日

    Posted by ブクログ

    MORSの法則(具体性の法則)
    Measured
    Observable
    Reliable
    Specific
    この4つがそろって、始めて「行動」といえる

    なぜ、できないか?その理由は、「やり方を知らない」か「続け方を知らない」

    不足行動と過剰行動

    行動しづらいのであれば、しやすくする
    行動してしまうのであれば、しにくくする

    ①こうどうしたくなるための「ヘルプ」をつける
    ②行動したときの「メリット」をつくる
    ③ハードルを低くする

    ABCモデル
    A(Antecedent)先行条件
    B(Behavior)行動 
    C(Consequence)結果
    行動をコントロールするということは、この先行条件や結果を、意図的にコントロールすることに他ならない

    スモールゴール

    0
    2014年05月04日

    Posted by ブクログ

    『習慣』を「意志」や「目的」ではなく、「行動」の積み重ねという観点で書いてあって、仕組みを作ることで続けやすくしたり、続けにくくしたりするという点には共感できた。

    0
    2013年11月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「結果は行動の集積」 → 行動が変われば、結果も変わる。行動の積み重ねを意識する。

    やりたくてやっていることは、はかどる
    仕方なくやっていることは、はかどらない

    行動がしづらいのであれば、しやすくする
    行動してしまうのであれば、しにくくする

    「やらなくてはならないこと」 → 行動をコントロールすることによって「やりたくてやること」に変えることができる
    行動したことに「称賛」「評価」「ごほうび」などのメリットを与え、行動を強化する
    ただそれ以前に、やろうとしていることが本当に「やるべきこと」なのか、考えることも必要

    習慣づくりの3つのコツ
    ①行動したくなるための「ヘルプ」(補助)をつける
    Ex.行動を後押しする工夫、ルール。 勉強するために・・・はかどるBGM、座り心地のいい椅子
    ②行動したときの「メリット」をつける
    ③ハードルを低くする(簡単に行動できるようにする)
    Ex.必要なものをすぐに取り出せる


    苦手だけど身に着けたい習慣がある ・・・ ちょっとずつ が基本 → スモールゴール

    「数字で見える」 ⇒ 人の行動に大きな影響を与える

    習慣づくりにおいては、「質」より「回数/時間」が基本
    自分で決めた回数、時間を確実に消化することが、次のゴールへのステップとなり、やがてそれは習慣となる

    「習慣獲得リスト」
    ①身に着けようとしている習慣(ターゲット行動)の確認
    ②身に着けることのメリット・デメリットの確認
    ③ライバル行動(やりたいことを邪魔する鼓動)の確認
    ④行動のヘルプの確認
    ⑤「行動のメリット」(ごほうび)の確認
    ⑥「行動のハードル」の確認(かんたんに着手できるようにするには)
    ⑦ゴール設定の確認(最初のゴールは?スモールゴールは?)
    ⑧計測方法



    ~ ビジネス、部下の育成に活かす
    ほめる、叱る を自分のよい習慣とするには、その行為自体の回数をチェック、計測する

    成績のよい営業マン ・・・ 優秀なスパイラルができている(行動結果が好ましい→行動が強化される→さらに好成績に結びつく→また結果を出す)

    ダメな営業マン ・・・ まず「成績」から目を外し、「行動」に着目する。結果に結びつく好ましい行動を繰り返すことを習慣化する


    会議を生産的に
     発言すればするほどポイントがつく
     ポイントが貯まれば評価される

    「ビジネスは行動の集合体」といえる



    家族の思い出も見える化しておくことが習慣化のコツ
    家族で挨拶のルールを作る
    ・・・ 家族のつながりも「見える化」「言語化」する


    100点満点が自信につながる
     子どもの教育にも通じる。行動科学マネジメントでは、達成感・自己効力感を重視
     とにかく、100点を取らせる ・・・ 達成感
     勉強すればできるんだ ・・・ 自己効力感

    0
    2015年01月18日

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