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Posted by ブクログ
この本を初めて読んだとき、私はすごく弱っていました。色々失敗して結構しんどい感じで、その上、人に気をつかいながらの旅行中。飛行機の中で読みました。お話の流れとはあまり関係のない言葉がすごく沁みて、一人で泣いてしまったのをすごくよく覚えています。隣に座っていた姉が見て見ぬふりをしているのが、少し腹立たしく、また、すごく暖かいと思っていました。
ぼんやりとしかどんな言葉だったか覚えてないので、再読して書き残しておきたいと思っています。
再読してみました。たしか、『私はもう何者にもなれない』みたいな言葉だったと思います。でも残念ながら、今の私では涙した言葉は見つけられませんでした。仕方ないかなって思います。っていうか、それでいいんだと読み終わってみてすごくそう思いました。
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