世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー

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作者名 :
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作品内容

「意識の高さ」を成長に変える!世界の超優良企業が実践する経営スタイル!
本書は「誰もが自発的に物やサービスを自由に交換できる仕組み」である資本主義を高く評価しながら、企業が利益や株主価値の最大化を私企業の唯一の目的であるとするのは誤りだ、と説きます。そしてそれにかわる経営スタイルとして「コンシャス・キャピタリズム(意識の高い資本主義)」の実現を提案します。
ケーススタディには、イケア、スターバックス、パタゴニア、コストコ、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、タタ、トヨタ、トレイダー・ジョーズ、POSCOなど、数多くの事例を取り上げます。
企業理念の追求は普遍的なテーマです。
だからこそ今でも『エクセレント・カンパニー』(初刊行:1983年)や『ビジョナリーカンパニー』(1995年)が読み続けられています。
しかし時代も変われば企業理念も進化します。

世界でいちばん大切にしたい企業が実践する、経営術とは何なのか? 
世界中で大切にしてもらえる企業になるにはどうしたらよいのか?
本書を紐解いてほしい。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
翔泳社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年04月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    株主ファーストの資本主義ではなく、ステークホルダー全てがwin winとなる資本主義。困難だがそれを目指す。会社の存在意義、目的を常に考える。これを突き詰めて、このベクトルにあった社員ともにサステイナブルな企業体を目指す。

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    ・営利企業の目的は、利益の最大化ではなく、私たちの生活を向上させ、ステークホルダーにとっての価値を創り出すこと―社会価値の創造
    ・自社の存在目的とコアバリューがコンシャスカンパニーの中核をなす
    ・目的、ミッション、ビジョンの三つを明確に区別する。目的とは自分が世界をどう良くしたいのかを語ること。使命...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月20日

    メドトロニックの成功の証拠は、時価総額が11億ドルから600億ドルになった事ではなく、健康を回復し、満たされた人生を取り戻した人の数が、30万人から1,000万人に増えた事。



    フリードマンの哲学に従い、株式保有期間が平均8年から6ヶ月と短くなった。



    経済学者にとっては、フリードマンの言う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月08日

    読み始める。
    これだけの大作を読むには、時間がたっぷり
    ある時でないと 途中で挫折する。
    という予感がある。

    清明節と言う時期に読むのは
    また、心が 洗われる気が する。

    資本主義が 批判的な意見で 埋め尽くされるのはなぜか。
    資本主義によって、世界は 大きく変化したのではないか。
    その変化を ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    コンシャスカンパニーの理念はすべてのステークホルダーに対する価値を創造し高める事。面白いと思ったのはステークホルダーに競合企業が含まれるってところ。競合企業は同じ市場を開拓する同志であるとともに、自社の知的財産をオープンにし、同盟関係にするって事も可能だからね。
    日本企業でホールフードのように三方良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月08日

    自然食品販売大手のホールフーズマーケット社CEOが、短期的な自己利益のみを追求する"傲慢資本主義"に陥ることなく、しかも中長期的に高い成果を出し続ける「コンシャス(意識の高い)カンパニー」の経営手法を解説した指南書。

    著者は「経済合理 vs 社会合理」という二者択一の議論を超え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    家族全員ホールフーズが好きだ。そこに実践が見られるコンシャスキャピタリズムも良い思想だと思う。経営者と従業員の間にどのような信頼関係とコミュニケーションがあるかが、最も実践に重要なポイントと感じる。

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    Posted by ブクログ 2015年01月13日

    ホールフーズがいかにコンシャスなのかを説いている。理念や思想的な面が多く、少し偽善的な、きな臭さを感じる。コンシャス・カンパニーの柱を4つに分けたまでは良いが、その先、理論面でいまいち整理されてないので、わかりづらい。と言いつつ今時の「やさしい会社」について書かれた本として一読に値する。

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    Posted by ブクログ 2015年02月16日

    何のために生まれてきたの? (やなせ たかし)「なんのために生まれて なにをして生きるのか」を考えることは個人でも法人でも同じだ。知らなくても生きていけるが知ってるのと知らないのでは天と地ほども違う。一生を自分の心に正直に生きる姿がlead the peopleをうみだす以下引用。

    ーーー
    社会あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月22日

    米国の自然食品小売企業の創業者が、新しい経営のあり方を説いている。コンシャス・キャピタリズムと称した、企業の利害関係者の全てが恩恵を受ける「ウィンの六乗」を基本的な考え方としている。この概念は将来は人気化するかも知れない。精神論も多いが、「芋虫の話」や「人生で最も重要な日を二つ挙げるとすれれば」など...続きを読む

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