春を背負って

春を背負って

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

主人公の長嶺亨は大学院卒業後、サラリーマンをしていたが、父親の訃報をきっかけに奥秩父の山小屋を継ぐことになった。そんな亨をサポートしているのが「ゴロさん」。父親の大学の後輩で、ひょんなことからホームレス生活をしていたが、亨の父親と再会。父親の死後は亨を手伝い始めた。ある日、年配の刑事がゴロさんそっくりの指名手配のチラシを持って亨の家にやってきた。あまりにも謎に包まれたゴロさんの過去。亨の心にうまれた疑いの灯――。奥秩父の山小屋を舞台に、山を訪れる人々が抱える人生の傷と再生を描く、感動の山岳ヒューマン小説。監督・木村大作、主演・松山ケンイチで感動の映画化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年03月07日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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春を背負って のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月27日

    あらすじ
    奥秩父の小さな山小屋に集う人々の心の触れ合い物語。サラリーマンをやめて、父親の山小屋を引き継いだ亨。父の後輩のゴロさんと、この小屋を守るための悪戦苦闘の日々が始まった。
    感想
    山男、こうでなければ

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    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    笹本さんの作品を何冊か読み、何年か前に映画で見た『春を背負って』が笹本作品と知り読んでみた。ゴロさんの言葉、生き方カッコいいです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    連日の読破となりますが、こちらはとても読みやすく舞台も奥秩父、甲武信ヶ岳周辺なのでとても身近に感じらる設定です。

    山小屋での苦労話も折り交えながら、小屋に訪れる客たちとの出来事を綴る物語。

    ずっと前に映画を観ておりますが、私個人としては映画よりも余程感情移入もできるかな(^^;

    とても素敵な物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月04日

    山小屋に行ってみたくなるよ!!って山友達がオススメしてくれた本!!
    うん。山小屋行ってみたい笑
    奥秩父かー。いつか行かれる日は来るかなー。

    ちょっと文章が好みではない部分はあるけど、楽しく読めた。
    遭難するのが多くて、ソロ登山はやっぱ怖いものだなってビビッてしまった。

    早く山に登りたい♪

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    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    初めて読んだ笹本さんの本。ストーリーも読みやすく、それぞれのキャラにも愛着が湧いて軽やかだった。他の本も読みたい。ところどころ、人生や幸せについて書かれている言葉も、そうだよなぁ、と思った。

    2017.9.21

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    山に登って山小屋に泊まってみたくなる。爽やかな読後感で続きが気になる。映画化されてるようだけど小説が良かったからなんとなく観るのがこわい。チャンスがあったら観てみよう。

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    Posted by ブクログ 2015年07月01日

    山岳小説はスリリング、壮絶。。。という形が多い気がするが、この小説は読後に心が優しくなる。

    主人公の亨とゴロさんの掛け合に、美由紀が加わるととっても楽しい。
    ゴロさん、物語の中で面白い事いうし、人生の酸いも甘いも経験しているだけに良いセリフもたくさん言ってくれるじゃないの(笑)
    まだ若い亨と美由紀...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    登山にハマってるので関連の本を探して読んでみた。登山道の整備、ボッカ、遭難者の救助など自分の知らないことが描かれており興味深く読めた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    山登りが趣味なので、どんな本なのか気になり あらすじを読んでみると読みやすい内容だったので 読んでみました。山を舞台にした作品は、山の厳しさを描いたものが多いように感じましたが、この作品は山小屋での日常を描いた作品で読みやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2021年09月14日

    私自身登山が趣味なので、山の描写が想像され、山の知識を学ぶことができた。
    山小屋の周辺で繰り広げられる人の「生」と「死」の物語は、心にグッときた。特に、白骨自体のエピソードはゾッとしつつ感動した。
    笹本稜平さんの本をもっと読みたい!

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