危険領域 所轄魂

危険領域 所轄魂

作者名 :
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作品内容

大人気本格警察小説シリーズ相次ぐ変死。彼らは皆、政治家と繋がりがあった―。所轄の面々が巨悪に挑む!マンションで転落死と思われる死体が発見された。死亡した男は、大物政治家が絡む贈収賄事件の重要参考人であるという。さらには政治家の公設第一秘書、私設秘書も変死。自殺として処理するように圧力がかかる中、葛木が極秘裏に捜査を開始すると、とある黒幕が浮かび上がってきて……。真実を闇に葬られようとするとき、葛木は警察の矜持を保つことができるのか。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

危険領域 所轄魂 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    警察小説の舞台は警視庁が大概を占めるが、このシリーズは、所轄のノンキャリア刑事が所轄魂を発揮して、警視庁のエリートに先んじ、事件解決を図るのが魅力だ。
    父親のノンキャリア刑事に対し、キャリア警察官僚の息子を配して、親子対比の家族小説にも見える。
    今回は、息子が捜査二課に配属となり、贈収賄事件を担当。...続きを読む

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