繕い裁つ人(1)
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繕い裁つ人(1)

作者名 :
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作品内容

服に命を宿す人。どこか懐かしい町並みに響くミシンの音。祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江(いちえ)と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井(ふじい)。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
Kiss
電子版発売日
2014年03月07日
紙の本の発売
2011年03月
サイズ(目安)
53MB

繕い裁つ人(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    大人にお勧め

    ぷぷ 2015年01月12日

    穏やかに芯のある、優しいお話です。
    世界観が美しく、仕事に人間関係に悩む心をゆったり癒してくれました。

    こんなに素敵な世界観を表現できる方の作品に出会えた事が嬉しいです。

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    購入済み

    世界観が好きです

    ぼうし 2021年02月14日

    お洋服への静かな熱さが伝わってくる、
    持っている服にどんな物語があったかを
    考えたくなる作品です。

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    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    背筋がピンとなる一冊
    服を着ると言うことについて自分を大事にする事でもあるんだと思えた。
    主人公の服を通して誰かの人生に寄り添う姿勢が暖かくて、時に寂しくも感じる
    時間をゆっくり過ごしたい時に読み返したくなります。

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    Posted by ブクログ 2017年06月18日

    仕立人は、その人のために服を仕上げる。

    おしゃれをするのは誰かのためだったり自分のためだったり。
    ファッションに興味がなくても、このお話は服を着ている全ての人に繋がるものだと思いました。

    主人公と丸福百貨店の人の関係も気になってきます。

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    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    誰にでも合う量産服を数ヶ月に一回買ったり捨てたりして着ている自分にはこの世界は衝撃的でした・・・そうかこういう服もあるのかぁ 素敵だなぁと。
    あと市江さんと藤井さんの距離感たまらんです。

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    Posted by ブクログ 2013年08月02日

    さらっと読めるけど、何度も読んでしまう味わい深い漫画です。

    セリフの無いコマも多く、この表情の意味はなんだろう・・・・なんて考えながら読むと、何度でも楽しめます。

    作品の雰囲気がとても素敵で、
    主人公の市江さんと藤井さんの微妙な距離感がじわじわ来ます。

    一巻は、絵がちょっと硬い感じなのですが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    祖母から受け継いだ南洋裁店で、ひとり服を作る市江。彼女は、人を見て服を作る。
    百貨店に勤める藤井は南の服に惚れ込み、もっとたくさん作れるようにしてブランド化をしたらどうかと話を持ってくるが、市江はそれを毅然と断る。

    Flauだったかダ・ヴィンチだったかで薦められていて興味を持ったのだが、期待通りだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月11日

    好き!こういうの大好きです。淡々としていて静かな雰囲気なんですが、思いやりにあふれているというか。絵もこの作品にあっていると思います。この、黒で塗りつぶされた、一見何を考えてるのかわからない目が好きです!

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    Posted by ブクログ 2012年08月16日

     丁寧に仕事をしたくなる本。お仕事が忙しくて、1つ1つの作業が、ちょっと雑になってきてしまった時に読みたい。
     絵は、好きじゃないかんじだったけど、読み進めていくうちに、「うん! このおはなしにはこの絵がピッタリ合っている!」と思うように。笑

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    Posted by ブクログ 2012年06月05日

    個人で洋裁屋を営むひとの話。
    オーダーメイドの服を作り、誰かの服を直す。そうする時、人の服への思い入れも引き受けて縫製する。
    服とは人にとって何か・・・改めて考えさせられる、深イイ本です。

    いや~もうこれ買ってしまうかも知れない。それくらい空気感が好きです。
    会話の間に生まれる沈黙の、しずか~な余...続きを読む

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繕い裁つ人 のシリーズ作品 全6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 繕い裁つ人(1)
    完結
    660円(税込)
    服に命を宿す人。どこか懐かしい町並みに響くミシンの音。祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江(いちえ)と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井(ふじい)。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。
  • 繕い裁つ人(2)
    完結
    660円(税込)
    服、裁ちて福呼ぶ人。南洋裁店店主・南市江(みなみ・いちえ)。たった一人のための服を一着一着心をこめて作る人。ある時は別れの調べと共に淡い恋の行方に耳を傾け、またある時は気高き女性の門出を祝う服を織る。託された朱色の布地に着る人を思い浮かべる時、言葉にしない真心を知る。これは、服と人とのせつなくも心躍る物語。
  • 繕い裁つ人(3)
    完結
    660円(税込)
    たった一人の方に最高の喜びを与えるために、今日も独り、衣を裁つ。――市江(いちえ)の友人・牧(まき)に恋人ができたことで、長く続いた関係に変化が生じる。変わらぬ自分に戸惑いを覚える市江は、藤井(ふじい)の「ゼロからはじめたことがないじゃないですか」という言葉をきっかけに、新しい試みとして、展示会『南洋裁展』を開く。そこに込めた想いは……。
  • 繕い裁つ人(4)
    完結
    660円(税込)
    ドレスに刺した刺繍の数は願った幸せの数――。親友の結婚式のためにウエディングドレスを仕立てることになった市江(いちえ)。思い出されるのは洋裁店の初代であった祖母が母のために仕立てた一着のウエディングドレス。着られることのなかった祝福の服に込められた想いとは。そして、その祖母の服を飾る展示会が丸福百貨店で開催されることになり……。
  • 繕い裁つ人(5)
    完結
    660円(税込)
    藤井(ふじい)の担当する洋裁教室の終了が決まり、パリ支店への転勤を希望する藤井。一方、何も知らない市江(いちえ)は、南洋裁店での日々の生活の中で、自分が本当に欲しいものを見つけることとそれを手に入れることの困難さを改めて心に刻んでいた。そして藤井のパリ転勤が正式に決定。それを耳にした市江は……。
  • 繕い裁つ人(6)
    完結
    660円(税込)
    祖母が開いた南洋裁店の2代目店主・南市江は、ずっと顔の見える方への仕立てとお直しに生きてきた。彼女を見守ってきた藤井のパリ勤務前にコートを仕立てた市江。お互いを大切に思う気持ちが静かに溢れるラスト。2015年1月31日には実写映画が全国ロードショー公開の5年以上続いた大人気連載、ついに完結!

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