無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
漫画だというのにものすごく字が多くて最初は萎えた。
でも、「利益誘導は絶対しない」とか「政治家の目指すところは世界平和」とか、なかなか普通はいない政治家の理想像がそこにはあって、よかった。
本当に「国のため」とか「世界のため」ってやるべきなんだけど、それをやるには地元の人から選ばれないといけない。ジレンマ。地元の人はもっとミクロなことを見ているから。
駅つくれとか道路つくれとか。
加治隆介はそういうのを一切否定して国会議員になる。
議を通すのは簡単じゃなかったけど、彼は通した。
途中からすごく保守思想の漫画になってそれはそれで面白かった!
あと政局ね!サンクチュアリはあまり丁寧にそこを描かなかったけど加治隆介の議はグロテスクなほどリアル。俺は政局なんぞ知らないけど。
政局にあまり手を出さない加治隆介が最後に勝つのは本当に理想的。
いつかこうなる日がくればいいですけどね。
弘兼さんすごい。つぎは島耕作でも読もうかな!
ちなみに加治隆介さんはラサールのラグビー部で東大法学部卒って設定。
あと、CHANGEはかなり加治隆介のエッセンスを取っています。軽~くだけど。
それだけ完成度が高いってことでしょうね!
人に勧められて読んだけど、面白い。
少し古いかもしれないけど、選挙ってこんな感じなんだなーって。「身のためにも、身辺を綺麗にしておいてくださいね」隠し子とか不倫とかお金持ちならではの問題なのかな(笑)
Posted by ブクログ
初めての弘兼憲史さん。
昨今の政治(直近でいうと衆議院議員選挙)で興味を持ちはじめ、政治を知るならこの漫画を読むと良いと家族に勧められました。
隆介自身も日本国民と政治家との乖離が明白なのは分かってる。
政治には興味がないという人が政治家になると決断するに、そもそもフックになることがないと動かないんだよなぁと。
今で言ったら、物価高問題や社会保障をなんとかしたい。今のままだと日本経済が沈んでしまう。そういう根強い思いがあって日本を再構築したい…というのが今。
この物語が描かれた時代は平成初期(91年ごろ)。令和の今とはまるっきり違う。当時の隆介が日本をどう変えていきたいのか…?
一巻読んだだけじゃ分かりにくい部分もあって今回は★3。
今のようにSNSや動画配信などがない時代の中で、どう有権者に伝えていくのだろう?
マニフェストなどの発信方法は演説や紙媒体・テレビしかないなかでの戦略方法や、隆介が政治家としてどう変化していくのか次巻以降で描かれていくのかが楽しみです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ