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こういう漫画が読みたかった!
この作者さんの世界観がとても好きです。
戦争が終わったあとの世界で、ちょっとずつ時代遅れになりつつある兵器であり相棒であり人の友であった『竜』。そのお医者さんを目指す女の子たちのお話です。日常の中にある無常と儚さと、日々の幸せと、一生懸命な日々。けっして悲劇的でなく、大袈裟でなく、繊細に瑞々しくそんな感情の機微が伝わってくる。
絵柄と世界観がとてもマッチしてるとおもいます。
主人公は決して特別すぎる人間ではなくて、(いまのところは)ただの女の子っていうのもとてもいい。
最近の剣と魔法の世界は主人公がはじめから特別な存在の作品ばかりなので、そういった作品に辟易してる人は是非。
まだ一巻ですが続きが楽しみです!
龍が事実上の主人公
龍が事実上の主人公のようなファンタジーである。龍=馬 竜兵=騎兵 のような位置づけで科学力 機械力に圧倒されかかっている というストーリー背景である。同じ龍を扱った空挺ドラゴンズと比べるとかなり弱いが、それでも感動するところはかなりある。絵柄はちょっとゴチャッとしているかな。
医者の物語
医者といっても異世界の竜の医者。
冒頭の「医者が命の終わりを判断する」みたいな台詞に違和感を覚えた。
生きる判断は医者ではなく自らの意思では?
試し読み程度で作品の世界観を理解できたかどうかわかりませんが、
目の前の死にかけの竜の治療をするのか?
竜医資格の受験を優先して未来の100匹の竜を救うのか?の行もしっくりきませんでした。
表紙の竜の色合い素敵~と思ったら、なるほど鍵つきテラリウムの方なんですね。再びタッチを生かせるこんな作品に出会えて嬉しいです。
地味なところでは竜車の車掌さん?がいい味出してて好きです。車とつくからてっきり馬車を想像してたら飛ぶのですよね、そのシーンの解放感が気持ち良いし天空にある学園にもわくわく。「竜医」らしく生体としての部分で、竜の落とし物(排泄)に触れられてるのも初めて見た。そうだよね~考えたことなかったけど鳥のふん同様ですね。
そこからの急展開ありと、話に動きもあって面白そうです。
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