無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
人生でトップクラスに好きな漫画が三本立て続けに刊行された上どれもそれぞれ濃くてグロッキーにされました①
今まで「人を生き返らせてはいけない」と語った作品も、人を生き返らせた作品も読んだことがある。
前者は「技術上不可能だから受け入れよ」「不可能なことを大事にしてきた人がいる」「死を大事にしなければ生きているとは言えない」「死者の冥福を妨げてはならない」など、様々な論調だった。
後者は苦労の果ての特別な褒美だったり、傷を癒す延長線上だったりした。
だけど、これほどシンプルにかつ胸に刺さる形で「人を生き返らせたくないと感じる理由」を語ってみせた作品には出会ったことがないし、これからも出会わないと思う。
イブキが人を生き返らせると判明して、たくさんの人々が無雑作に悲惨に死んで、でもこれから先イブキが彼らを生き返らせる道を選んでも、その死の重みも命の尊さも微塵も目減りしないだろうなと予想していたけれど、その通りだった。
例えこれから先生き返っても、その死の重みは全く減ることがない。彼らが死んだことでイブキが立たされた絶対の孤独、カルノを支えた強固な愛は微塵も揺るがない。
さすがにまた六年待たされるのは勘弁だけど、年一で刊行されたら満足です。半年でこの密度は死ねる。でも、先はもうあまり残されていない。クライマックスを襟を正して待ちたいと思います。
Posted by ブクログ
人王の候補は3人いる
突然突きつけられた事実
下界の惨状
心の葛藤
後ろに刻まれた印とは裏腹に
勇吹にはまだ、進むべき道が見えないでいる
そして私たちもまだ、最終話までの道筋が見えない
そこにあるのは、光か、それとも——
*
カルノぉ…
ほんと、キミらしい…とても…
息をするように、するりと、簡単に
決めてしまっているのはひとえに
彼の魂の根幹にある揺らぎのない想いのため…
あぁそれほどまでに…と悲しいような、嬉しいような
でもカッコイイよ
どんなことになってもカルノは、最後には絶対負けない
そこに絡んでいく勇吹がどうなるのか!
本当、最初の頃のぽやぽや〜とした勇吹が
彼の言を借りればどんどん汚れていくような
昔あったような、彼の周りの綺麗な空気は、
まだちゃんとあるんだろうか…
いや、勇吹は勇吹で、その根幹はやはり変わってないんだろう
ただちょっと、弱くなっているだけで
レヴィがちょっとこれ
ちょっと
うん
やっぱりちょっと…嬉しい
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ