無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
どこまで行っても帰ってきてくださいお兄ちゃん……! ほんっとうにどこまで行っちゃうのか心配だし怖くもある。生命の禁忌にここまで踏み込むとは思わなかった。
シェーラさんの異能まだ不明だし、ラフィトウさんも隠し手があるみたいだし、大人組にもまだまだ出番はあるはず! だけど心配なのがハイマンさん。っていうか騎士団……ここでアンヌさんが人王に対抗するにはどうしても外せない(危害を加えられない)ポジションに来るとは。敵の敵は味方……にはならないだろうなあ。
レヴィさんの「遅かれ早かれ」に納得。悲しいけど納得。カルノとナギさんの殺伐プレイは正直興奮しましたが、ナギさんは今どうなってるんだろ。前みたく分裂して連動させてる(大部分は人王のそば)のか、丸ごとこっちに来たのか。
しっかし人王さんは結局ナギさんと同じ存在になりたいのかな。人王に傅く人が増えてきて、もう人王というより「わかりやすい絶対的な力(答え)に魅了されやすい人の性質」が敵になっているような気がする。ハイマンが好きでカルノに嫉妬してた人とか、成長してほしかったんだけどなあ。
Posted by ブクログ
衝撃に衝撃が重なる連続刊行、とうとう最終章突入ということで…。自分はまず主役二人が中心のこの物語をセンチメンタルジャーニーと表せるものであったことに驚きました。そ、そうだったのか。その旅の終点でおそらく「人の命を取り戻したいと願う想いを遂げる選択の是非」に対する一つのなるしま解釈が提示されるんだなあと思うと恐いようなとんでもなく楽しみなようなでそわそわしちゃいますが、たぶんまたここから長いんじゃないかと思うので焦らされながら最後までカルノと勇吹を見守っていきたい所存です。カルノはレヴィやナギさんに当たり散らしたりしてなんだかんだため込んでいるものを一部でも発散できているように見受けられるのですが、勇吹がとんでもなく冷静に思考の迷路にはまり込んでいるので、なんともはや危なっかしいというか彼自身に今後どんな試練が降りかかるのか非常におっかない気もします。欲を言えばカルノにもっとまつげがほしい、というか昔の絵のほうが凄味があって好きです。続き読めますように!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ