うしろ
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うしろ

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作品内容

音大のある静かな町に建つ瀟洒なマンションには、面接を経て選ばれた住人たちが暮らしている。この建物の主はある呪術的な仕掛けを施していた。やがて狂い始める日常。なぜだか『うしろ』が気になる……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年01月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2009年12月31日

    オーソドックスなホラー。でもこういうものに恐怖を催させられるのか!というポイントがさすが倉阪さんだと思いました。タイトル「うしろ」という言葉自体も怖いけれど、これを読んで私が一番怖く思えるようになったのは……句点。
    とりあえず読みましょう。そして数限りない句点に恐怖しましょう。というわけでこれを読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月11日

    音楽を学ぶために来日したイェニョンは、少々造りは変わっているものの、女性専用でセキュリティも万全なマンションに引っ越してきた。
    希望を胸に、新生活を始めた彼女だったが、なぜか「うしろ」の気配が気になりだし…。

    ある禍々しい目的のため建てられたマンションの、なにも知らない住人達が遭遇する恐怖を描いた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月02日

    それは奇妙なマンションだった。女性専用で、セキュリティは万全、一見何の問題も無いように見える。だが、常に観察していれば気づくだろう、ここでは妙に人が入れ替わることに。そして、出て行く者の顔は必ず恐怖に歪んでいることに。音楽を学ぶために来日したイェニョンは、希望を胸に訪れたが―。仕掛けられた呪いが発動...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月13日

    文字禍や、呪術的な実験といったテーマについていえば、「おそれ」につながる部分があるのかなと感じた。
    「おそれ」を先に読んでしまったのが残念だった。

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    Posted by ブクログ 2010年06月10日

    正直そんなに怖くない。『うしろ』という言葉を使いすぎて怖くなくなる(笑)設定がよく分からない感じがする。うしろを強調しすぎかもしれない。「あ、現実にありそうで怖い」って感じはないですね。

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    Posted by ブクログ 2007年10月05日

    日本ホラー独特の雰囲気があって、怖かった。文章だけでなく文字からも怖さがひしひしと伝わる。救いがもう少し欲しかったかも。

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