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書店の可能性を実験したイベント「新世紀書店」レポート。ヨーロッパの古本の町、イギリスのヘイ・オン・ワイとベルギーのルデュをレポート。
本・書店・出版を巡る対談、石橋毅史・出版業界紙「新文化」編集長、鎌垣英人・大阪屋EC事業部、森一暁・太田出版営業部、横里隆・『ダ・ヴィンチ』編集長、平林享子・「クローバー・ブックス」主宰、たちと北尾トロ。
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Posted by ブクログ
「版元ドットコム」の幹事会社、ポッド出版の本。知り合いが何人か登場しています。
渋谷パルコの地下に期間限定でオープンしていたという『新世紀書店』そのものは、青臭い学祭的なノリで、正直あまりおもしろくありません(失礼)。
でも、業界紙「新文化」の石橋さんや取次の大阪屋、鎌垣さんのお話はとても見識があり、ためになります。さすがです。
ウェールズのヘイオンワイにあるという古本町(国?)もとてもきれい。
それにしてもこの本に携わる人すべてが、本屋さんを愛しているんだなーと思いました。ひいてはポット出版そのものも。
私も本は好きだけど、書店のことをこんなには熱く語れないなー。
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