贅沢な身の上3 いざ、ときめきの桃園へ!

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作品内容

後宮の庭の池に落ちた寵妃・花蓮を助けようとして、自身もずぶ濡れになった皇帝・天綸。花蓮はピンピンしていたが、天綸は熱を出してしまった。お見舞いに行った花蓮は、そこで無愛想で美形の宰相・理央に縁談が舞い込んでいることを知ってしまった! 相手は淑女の集まる桃花塾に通う不幸少女だと突き止め、ひと目見ようと身分を偽って入塾を企てるけれど――!? 妄想娘の寸止愛浪漫(すんどめラブロマン)、第3弾!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
シリーズ
贅沢な身の上シリーズ
ページ数
272ページ
電子版発売日
2013年12月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

贅沢な身の上3 いざ、ときめきの桃園へ! のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2012年06月14日

    風邪と珍獣のおかげで、陛下と花蓮のラブ度がちょっとだけ上昇!?

    これまでのペースだと本当に20巻まで行っちゃいそうな気がして不安だったが、この一冊で2巻…いや、3巻分くらいは進んだのでは?

    個人的には5巻分くらいずつ進んで欲しいのだが、花蓮にそれを望むのは無理というものか…?
    だが、陛下のアプロ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月30日

    クールな宰相、理央が蜥蜴に向ける愛情のギャップにやられました。
    薄幸、というか不運な美少女の莉洵がかわいくて、今後出番があることを願います。
    さて、相変わらずお預けくらいまくりの陛下ですが、次はちょっとは進むのでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2012年01月16日

    かれんちゃんが、自由で愛されてて、ホント素敵!
    不幸体質の彼女が、かれんちゃんのアドバイスを受けて変わっていくところがよかったなあ。
    理央のキャラも意外性があってよかったし。
    後宮で珍獣とは、いろんな意味で驚いたけど……。
    楽しかった!次巻が楽しみ!

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    一切シリアスを盛り込まないと話がつくりづらいのか
    なんとも適当な形の進行だが
    キャラクタの完成度が巧みでそれだけで読める
    「贅沢な身の上」という見事な表現による主人公の行動と
    それを気持ちよく引き立てる周囲の造形
    恋愛分とコメディとの混ぜ合わせが難しそうではあるが
    シリアスを排した性格として隙が無い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月12日

    あのクールな宰相に見合い話が…、とあるのでもっと宰相が全面に出てくるのかと期待したのに、意外と出番が少なくてがっかり。
    もっと、ヒロインにさんざんいじられればおいしかったのではないでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    キーワードは蜥蜴な巻。主人公のトキメキの壺に向かって叫ぶシーンは想像するとヒロインに見えないなあと思った(笑)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    寸止我愛協会が今回もいい仕事をしている、けど、陛下の追い上げもなかなかのもの。
    花蓮が贅沢な身の上を当然と思っている傲慢さが鼻につくというレビューも見かけるけど、私はそこがいいと思う。
    彼女が傲慢なほどに天真爛漫で、自由で、行動力にあふれていなければ、天綸があそこまで惹きつけられる理由がないし、実際...続きを読む

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