月の小屋

月の小屋

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

38歳になった彼女は、断固として12月24日からお正月休みをとることに決めた。
不思議な摂食障害を描く表題作ほか。

<もくじ>
母の夢、オセチアの夢
石鹸
逡巡、あるいは骨の記憶について
詰めもの
そうじする人
小屋

<著者紹介>
15年の海外生活を経て、現在津田塾大学勤務。
主な著者『オノババ化する女たち』『昔の女性はできていた』『きものとからだ』他

ジャンル
出版社
毎日新聞出版
ページ数
173ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年05月20日

忙しいとか、忙しくない、とかそういうことは別にして、時間というのは空くときには空く、つまり、空けようと思うときにはいつでも空くのだ。「どうしても時間が空けられないのですが」と断る、というのは、結局のところ、「時間を空ける気がない」ということなのだ。あたりまえだけれども。






もしも、もしも...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年02月17日

「母の夢、オセチアの夢」「石鹸」「逡巡、あるいは骨の記憶について」「詰めもの」「そうじする人」「小屋」
特に「そうじする人」がよかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年08月20日

女性に読んでほしい作品です。エッセイかと思ってたら、フィクションでした。個人的には「そうじ」の話が印象的。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年06月08日

ノンフィクションと思って読んでいたらフィクション
だった。女性ならではの身体と心にまつわる短編集。
女性の身体の神秘を改めて感じる。
最後の月経小屋の話がとても良かった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年12月11日

国際協力に励んでいた彼女が仕事ができなくなった理由
「母の夢、オセチアの夢」
子どもを連れてだめな夫のいるラテンアメリカから逃げてきた
「石鹸」
おりいって、昔の生徒から妊娠の相談を受ける
「逡巡、あるいは骨の記憶について」
クリスマスからお正月にかけて有給をとって段取りよく料理する
「詰めもの」
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play