カーラの選択

カーラの選択

小説・文芸
3,520円 (税込)

17pt

4.3

スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレが生み出した不屈の英国情報部員スマイリーが、いま甦る!

ソ連の暗殺者のターゲットになった男が姿を消した。引退生活を送っていたスマイリーは、情報部の強い要請で男を追うが、やがて衝撃の事実が! 二大傑作『寒い国から帰ってきたスパイ』と『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を鮮やかにつなぐ待望作

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    カーラの選択
  • タイトルID
    :
    2249055
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

カーラの選択 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    スマイリー三部作のル・カレの息子、ハーカウェイが描いたスマイリーの新作。健在なカリスマコントロールや野心むき出しのギラム、ティンカーでは小物だったエスタヘイスにも見せ場が。
    冒頭からスマイリーがサーカスを離れていて、結構やめてるんだね?と思った。
    スマイリー、優秀なんだろうけどどこか辛気臭くて、取柄といえば愛妻家(といっても心の中でウジウジしててこれがまたうざい)しかないんだけど、実直かつ堅実に結果を出す感じ、ちょっと好きになった。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    ベルリンの壁を挟んだ熾烈な諜報戦での悲劇的な結果を受け、ジョージ・スマイリーは英国情報部を去った。今は妻アンとの穏やかな引退生活を送っている。そんなある日、ロンドンでソ連の暗殺者が突如として任務を放棄した。同時に、暗殺者の標的だった文芸エージェントのバーナーティもロンドンから姿を消した。情報部を指揮するコントロールは暗殺者の身柄を確保し、スマイリーを呼び戻す。スマイリーはコントロールの要請で、消えたバーナーティの行方を追いはじめた。スマイリーら情報部の懸命な調査により、バーナーティの過去が明らかになっていくが、その裏でモスクワも邪悪な手をのばしていた。やがて迎える衝撃の結末とは?

    サーカスふたたび。

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    またスマイリーたちの活躍が読めるのは嬉しいけどル・カレじゃないし……と思っていたら、作者はル・カレの息子さんなんだと知り驚いた。

    かなり本家に近い部分もありつつ、やっぱりちょっと違うなと思う部分もありつつ……でもそこまでの違和感もなくおもしろく読めた。
    本家より道筋が真っ直ぐな気がしたし、アクションシーンもあったりで比較的読みやすかった。
    なによりスマイリー、ギラム、ビル、ジム……懐かしい彼らにまた再会できたのが嬉しかった。

    今作は『寒い国から帰ってきたスパイ』と『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(正しくは『鏡の国の戦争』のほうが先?)の間の話。
    最低でも『寒い国から〜』は読んでおかないと、誰?何の話?となるようなところが多いと思う。
    リーマスのことをそこまで引きずっていたとは……。

    オチも本家らしい虚しさと切なさがある。
    今後ももしスマイリーシリーズを書いてくれるようならまた読みたい。

    0
    2026年10月09日

カーラの選択 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    カーラの選択
  • タイトルID
    :
    2249055
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す