スワロウテイル人工少女販売処

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作者名 :
通常価格 874円 (税込)
紙の本 [参考] 972円 (税込)
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4pt

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作品内容

〈種のアポトーシス〉の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精(フィギュア)と生活している。その一体である揚羽(あげは)は、死んだ人工妖精の心を読む力を使い、自警団(イエロー)の曽田陽介と共に連続殺人犯“傘持ち(アンブレラ)”を追っていた。被害者の全員が子宮を持つ男性という不可解な事件は、自治区の存亡を左右する謀略へと進展し、その渦中で揚羽は身に余る決断を迫られる――苛烈なるヒューマノイド共生SF。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
528ページ
電子版発売日
2013年10月04日
紙の本の発売
2010年06月
コンテンツ形式
.book

Posted by ブクログ 2017年03月13日

5周は読んだ。
設定が非常に緻密で、何度読んでも面白い。
終章は電車で読むと涙堪えるのが大変で苦しくなる。

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Posted by ブクログ 2017年02月19日

人工妖精と人間の世界になっても、極端な思想も差別も消えないのに、相手を想う気持ちも変わらないのが印象に残った。
自分が生きている間にはそこまでの技術進歩は望めないが、この世界をぜひとも見てみたいと思った。
陽介と揚羽のコンビをもっと見てみたい。
一日ごとに記憶を失う水先案内人の存在は何か切ない。
...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年01月22日

不思議な魅力であふれるこの小説が、私は大好きです。
軽い文体や、やや「っぽさ」を感じさせる言い回し(僕っ子など)やキャラクターの設定などライトノベルという軽さと独特の雰囲気は見られるものの、それをマイナスと捉えても補い尚余りある魅力があると思います。

個人的には、キャラクターの台詞と設定に魅力を感...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月25日

すごく久し振りに、きちんと作り込まれたライトノベルを読んだ。事象と事象、結果、因果関係。齟齬無く丁寧に描かれてて満足。シリーズ既刊を買わせる力のある作品でした。積読消化したら本屋行きます♡

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Posted by ブクログ 2014年12月31日

タイトルで損してる気がするなぁ。
クオリア、人工知能、作られたものの幸せとはなにか。
文体は独特だけれど、読みやすい。

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