日本その日その日

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作品内容

大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びに満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要史料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。(講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2013年07月26日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

日本その日その日 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年09月12日

     大森貝塚のモース博士の日本滞在日誌。一部削除されたが、80年前の翻訳本の再発刊本とのことで、偶然入手した本ながら一気読み。明治期の日本の様子、しかも一般庶民の様子がつぶさに記されていて面白い。当時の日本人全般がいかに礼節を持ち、諍いをさける集団であったかに、筆者が驚くさまがしばし出てくる。中々ない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    江戸博で「明治のこころ展」を見てきた勢いでこの本を読みました。私は昭和25年生まれですが、「明治のこころ展」に展示してある家財道具や写真にある人々の様子は、私が子供のころ(昭和30年代)にも残っていたもので、なんだかとてもなつかしかったです。高度成長期までは実は江戸~明治が残っていたのですね。
    「日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月11日

    モースさんのどこまでも優しい視点。しかし、ここに描かれているのは本当に日本なのだろうか?
    国民全員が穏やかで開放的で礼儀正しく正直で清潔、好奇心に未知、親切。この200年で我々は何かを失ったのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    大森貝塚を発見したモースは明治の初めに来日。
    新鮮な驚きを持って、この民族と文化を賞賛してやまない。
    現代の暮らしとは大きく違う当時の庶民の暮らしぶりがうかがえる。

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    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    モースは、明治10年、39歳の時に、腕足類の標本採集のために来日した。江ノ島に実験所を設けて主にシャミセンガイを採集したが、その数日後に東京帝国大学で講義することを招聘された。初代動物学・生理学教授に就任し、ダーウィンの進化論を紹介した。

    大森貝塚については、横浜に上陸して数日後、初めて東京に行っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月01日

    日本の事を好きな人が書いてくれてるから、割り引いて読まなければいけないデスネ。
    良いところも悪いところもあるのが当たり前ですよ。
    良いところだけを強調されると美しい日本といっている誰かに利用されそうで怖いです。

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    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    モースさん、明治維新間もない頃の日本人をだいぶん褒めすぎではないでしょうか。日本にやってきた外国人はたいてい肥溜めの臭いに閉口していますが、そのあたりも少ししか触れられていませんでしたね。よほど日本がお気に召されたようで。でも、もうすぐ日本は日清・日露戦争に突入するのですね。

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