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Posted by ブクログ
最近、いっつも浅見光彦シリーズを読む度に思うのが。
終わり方が好みじゃない! ってことなんですが。
これは、割と大丈夫でした。
なんだろうな。
結局のところ、もしかしたら、死ぬとか死なないとか、そういう倫理的な問題じゃなくて。
警察の助力を得ておきながら。
警察に、真相を知らせない的な仁義? 義理? みたいなところで嫌だったのかもしれないです(ぅぁ)。
だから、そういう意味ではこれはちゃんと、警察が真相を知った上でおとしまえを付けているので、そんなに嫌いじゃないですが。
後半のところで、いきなり銃が出てきて、どうしようかと思った……。
だって。
日本は、「銃刀法違反」って法律がある国じゃないのかwww
お前ら、そんなもの何処でwww
って、まぢでビビったよ(苦笑)
やっぱ、いくら物語といえども、その辺りの裏付けは欲しいですよね。現代小説だったらさ。
ただ、一度走り出したら止められない「哀しさ」みたいなものは、今、一番、痛感してるから。
理解してあげられなくもないけど。
それが、哀しい結末を迎えるのなら、やっぱり、止めなきゃ行けなかったんだと思うんだ。
難しいね。
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