舞姫・うたかたの記

舞姫・うたかたの記

小説・文芸
440円 (税込)

2pt

エリート官僚の太田豊太郎は、留学先で孤独に苦しむ中、美貌の舞姫エリスと恋に落ちた。世紀末のベルリンを舞台に繰り広げられる激しくも悲しい青春を描いた「舞姫」と、「うたかたの記」「文づかい」のドイツ三部作、そして翻訳佳編「ふた夜」、帰国後の元留学生官僚を描く「普請中」の計5編を収録。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    舞姫・うたかたの記
  • タイトルID
    212468
  • 電子版発売日
    2013年07月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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舞姫・うたかたの記 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日本語むずすぎ!!
    うたかたの記と文づかいはよかった
    舞姫はよくわかんなかった
    でもところどころ刺さる情景描写あった
    普請中で急に現代語になって、この文体で書けんなら他も簡単な日本語で書いてよと思った
    でも普請中だけ舞台が日本だから、わざとなのかもしれない、わざとやってるとしたら、ずるいぜ

    0
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    先日『鷗外の怪談』という舞台を観劇し、森鷗外の作品に興味を持った為、拝読した。
    収録されているのは独逸三部作と言われている『舞姫』『うたかたの記』『文づかい』と、舞姫と関連の深い『普請中』、そして翻訳『ふた夜』。今回は鷗外の作品が読みたかっただけなので『ふた夜』はとばしてしまった。
    独逸三部作は文語

    0
    2021年12月14日

    Posted by ブクログ

    無垢な坊ちゃんエリートが。
    水商売の踊り子の少女と、ずぶずぶの関係になっちゃった。
    堅気な出世街道に戻るには、今、このときに、すがりつく少女を、残酷に捨てるしかありません。
    無い夢を追わせた。
    希望を与えて奪った。
    絶望の倍返し、に突き落とすことになります。
    つまり、そういうお話です。
    これがほぼほ

    0
    2016年01月25日

    Posted by ブクログ

    読みにくい。わざと古語のような言葉を用いて書かれた文章は面白い試みだとは思うが読みにくい。
    有名な「舞姫」は、貧乏で病気の母親と暮らす身重な身体になったエリスを、豊太郎がしれっと捨てて無傷のまま帰国するのがいただけない。
    あと文章にどこか人間として冷たすぎないか?と感じる部分が節々にあるのだけど、森

    0
    2024年02月23日

    Posted by ブクログ

    舞姫に関しては学生が読むのと大人が読むのとでは感想が大きく違いそう、、社会人を数年経た私としては読みながら現実的なツッコミが邪魔してあまり楽しめなかった笑

    0
    2022年12月11日

    Posted by ブクログ

    舞姫のみ。原文(文語体?)で。
    この作品は1890年に執筆されたそうなので、2019年現在で約130年が経過したことになる。現代においては、主人公の選択は非難されて然るべきだが、当時ではそうでもなかったのだろう。そう考えると、100年ちょっとでも世の価値観は大きく変化するのだな…と感慨深い。
    主人公

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    独逸三部故事有美和芸和演。韻是好。希腊(Greece),丹麦(Denmark),犹太教(Judaism), 罗马教(romeism)。有样的字是不一样

    0
    2018年10月02日

    Posted by ブクログ

    男性が、男性視点でものを書いているのにも関わらず、男性から見た女性よりもむしろ、女性から見た女性を不思議に感じ取った。
    読み手の性がそう読ませた可能性もあるが、「うたかたの記」「ふた夜」「舞姫」「文づかい」「普請中」と終わりに向かうほどにその傾向は強まったように感じる。
    現代口語的な文章ではないため

    0
    2014年12月03日

    Posted by ブクログ

    これも青空文庫にて。いろいろなレビューやらなんやら、豊太郎は酷い酷いと言われていたけど、私は豊太郎を酷い奴だと一言では言えないなと。豊太郎の気持ち、わからなくもない。エリスが好きだからこそ、言えなかった。家族も仕事も大切だから、悩む。でも、相沢の口から真実を知らされるエリスにとって拷問に等しい程の苦

    0
    2013年11月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うたかたの記:
    何とも救いのない話。国王の身勝手に振り回されるマリイ親子。権力者から一方的に向けられる恋慕の情は怖い。(これは先輩後輩程度でも成り立つでしょう。)妻が襲われて、王に殴りかかるスタインバハ、アカデミー賞のウィルスミスを彷彿としてかっこいい、けどどちらも失うものが大きいことは、教訓にせね

    0
    2022年04月03日

舞姫・うたかたの記 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    舞姫・うたかたの記
  • タイトルID
    212468
  • 電子版発売日
    2013年07月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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