甲子園に魅せられ地元の小さな中学校で野球を始めたキャッチャーの瑞希。ある日、ピッチャーとしてずば抜けた才能をもつ透哉が転校してくる。だが彼は心に傷を負っていて──。少年達の鮮烈な青春野球小説!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

グラウンドの空

Posted by ブクログ 2014年04月25日

あさのあつこは野球ものが一番おもしろいと思う。この作品は野球のシーンよりも人物の心情描写が多かった気がするけど、面白かった。続編が楽しみ。

【再読】内容ほとんど忘れてた。改めて読み返すと、透哉が一度野球を捨てるまでの物語に心が痛んだ。そして透哉が瑞希に感謝を示すシーンは少し目が潤んだ。

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グラウンドの空

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月14日

良いなぁ~
面白かった
人物描写や情景描写がなんて上手なのでしょう!
頭の回転の速い田上良治くん、単純で見たままの山城瑞希くん、繊細すぎる作楽透哉くん
中学二年生、野球のお話

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2014年07月12日

あさのあつこWORLDでした。

野球の話なんだけど、
野球はスパイス程度って感じだったかな。
ひとりひとりのキャラがよくて楽しく読めました。

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2014年02月09日

もう1つの『バッテリー』かな。
ピッチャー透哉とキャッチャー瑞希がいい。
良治のキャラもナイス。
瑞希ママの明るさも素敵。

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2013年11月19日

「俺が、捕るから。」
かっこよすぎるでしょ。
若干、バッテリーとかぶる部分もあったけど、まず、ピッチャーのキャラクターが全然違う。
あと、グラウンドの空は、全く試合の場面が無くて、少年たちの野球との心の葛藤が中心。個人的にはもう少し試合の場面が欲しい。あと、透哉が野球部に入ってから試合に挑むまで、野...続きを読む

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2016年07月24日

「バッテリー」の著者が描く、同じく中学生野球男子達の物語。心を閉ざした元ピッチャーの転校生と、ピッチャーが欲しい球児二人という、少年漫画でよくありそうな設定。そしてやはり、そのピッチャーの腕は確かなものである。祖母や母親がよく登場して関わって来るあたりが、少年漫画には無さそうな要素で、著者らしい点と...続きを読む

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2015年10月09日

あさのあつこさん週間。
バッテリーと比べると少し文章がかたいように感じます。しかし野球を想う男の子達の物語は、読んでいて爽やかな気持ちになれます。

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2014年08月10日

あさのあつこさんの野球ものの物語を2つ続けて読んだけれど、『敗者たちの季節』のほうが面白かったかな。野球で傷つき、野球を遠ざけたけれど、それでもやっぱり野球が好きな少年が、もう一度、野球に向き合うことを決意するまでのストーリー。ここでおしまいなの?と正直、物足りなさも感じてしまったけれど、試合に向け...続きを読む

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2014年05月08日

しんぶん赤旗日曜版で読む。はあ???お、おわりって…終わりのことなの?透哉が投げるのを待って待って、ここで終わるの?確かに引っ張り過ぎだとは思っていたけど、そうなんだ。佐々木こづえさんの絵も好きだったし、瑞樹と良治のキャラも気に入っていたのに、なんだかかんだか。えっと、著者が伝えたかったのは…何だろ...続きを読む

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グラウンドの空

Posted by ブクログ 2013年08月31日

山間部にある地方都市の中学校・野球部。3年生が抜け、エースがいなくなった野球部のキャッチャーを務める2年の山城瑞希、。小学5年の時に見た甲子園に魅せられ、将来は自分も甲子園に・・・と夢見ている。だが、2年になり部の中心として野球に打ち込もうと思っていても、肝心な代わりのピッチャーが居らず、幼なじみの...続きを読む

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