「努力しても幸せになれない」「いつも不安である」「生きがいが欲しい」「この先に過酷な運命が待ち受けている」…。私たちは生きていく上で次々と悩みを抱え、苦しみ、悲しみ、怖れを感じていく。自分の人生に満足し、意味のある人生をおくるために、今、私たちは何をすべきなのか。苦悩することの意味、努力することの意味を知り、将来の幸せをつかむ。

ジャンル
出版社
大和書房
掲載誌・レーベル
だいわ文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

苦しくても意味のある人生

Posted by ブクログ 2013年06月02日

先生の挙げる病理の例を読みながら、
例えば、後悔ばっかりしてる人や、悩みを訴えるものの自分では何もしようとしない人たち…
「ありのままの自分」を取り違えている人たち…
「ああ、あの人とか本当にこうだな」と思いながら、
「あっ、それって俺に当てはまる?」
と他人への軽蔑と自己嫌悪で揺さぶられながら読み...続きを読む

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苦しくても意味のある人生

Posted by ブクログ 2013年03月28日

認めがたい現実(環境)を受け入れる。日常の当り前を大切に「きちんと」生活する。それが幸福への近道。他人からの評価次第のもろい幸せではなく、どんな状況下でも自分自身の内から幸せ感を生み出せる人間になりたいと思った。

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苦しくても意味のある人生

Posted by ブクログ 2009年10月15日

人生を耐え抜くただ一つの方法は、つねに成し遂げる課題をもつこと。「ふさわしい生活目標、しかるべき人生の使命をもっていきろ」

自分の運命にどのような態度をとるかでその人の人生が決まる。⇒真の運命を受け取り、苦悩する中に意味、自己充足の最後の、最大のチャンスを受け取る

日本人⇒人間観の狭さ、苦悩を受...続きを読む

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苦しくても意味のある人生

Posted by ブクログ 2009年01月15日

始めの方はいらいらしましたが、読み終わったときには安らかな心地になれました。よんなーよよんなーよでありのままの自分でゆきたいです。

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