幽麗塔(1)
  • 完結

幽麗塔(1)

作者名 :
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作品内容

時は昭和29年、舞台は神戸。ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・・・

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
電子版発売日
2013年05月30日
コンテンツ形式
EPUB

「幽麗塔(1)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年02月14日

医龍の乃木坂 太郎さんのミステリー。

最初キャラクターの顔は医龍と印象が被りましたが、読み進めていくうちにきっちり上書きされました。
第2位時世界大戦後を舞台にした江戸川乱歩調の怪奇幻想ミステリー。
まだ種がどんどん撒かれている途中ですが、なかなかにポテンシャルを感じさせるよいスタートになっている...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年07月17日

すごく面白いです!
久々にレビュー書こうと思えるくらいに!
1巻をためし読みしてから1日で既刊すべて揃えてしまいました。
続きが気になって頭がいたいくらいです…絵も美しく、惚れ惚れしますね。

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Posted by ブクログ 2013年04月30日

絵が美しいです。昭和29年。時代も興味深い。いきなり読者が共犯者になる展開、いいですね。原作:黒岩涙香『幽霊塔』も探してみようかな。4月30日、再読。

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Posted by ブクログ 2017年01月15日

久し振りに恐ろしい漫画に出会いました…。

2巻くらいから突然金田一少年の廉価板みたいなミステリーが始まり、ロードムービー化しだしたので、あれ?つまんなくなった?と思ったのですが、それはおまけみたいなものだったようで。
トリックがいまいちの部分がありましたが、それはこの物語の本質ではなかったです。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月09日

4巻まで読んだ。
一巻ごとになぞが出てきて、それを探偵が解き明かしていくのかと思っていたら、幽霊塔という大きな謎があって、そこに行くまでにいろんな事件に巻き込まれていくって話だった
男装の麗人とか、ヘタレ男子とか、マッドサイエンティストとかいろいろ出てくる

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