大工と掏摸 質屋藤十郎隠御用 七
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大工と掏摸 質屋藤十郎隠御用 七

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作品内容

大工の半吉は、出入りのお店から印半纏を誂えてもらうほど、腕の立つ職人。半纏をくれた三河屋の煤払いをした夜、見知らぬ男から五十両預かる。翌日、三河屋の主人に五十両盗んだ疑いをかけられ、謝れば許すといわれるが、身に憶えのない半吉は……。一方、質屋の万屋に五十両借りたい武士が現れる。大金を巡って複雑に絡んだ謎を解こうと探索に乗り出す藤十郎。江戸の痛快人情捕物帳。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大工と掏摸 質屋藤十郎隠御用 七 のユーザーレビュー

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質屋藤十郎隠御用 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 質屋藤十郎隠御用
    555円(税込)
    浅草の質屋『万屋』。主人の藤十郎は、庶民の味方でありたいと、幕府のお触れに反しない限り客の望みを叶えてきた。ある日、御高祖頭巾の女が高価な煙草入れを持ってきた。入質証文を書く様子に迷いがあり、身元保証人はいないという。子細ありげな女に、黙って金を出すが……。『万屋』に出入りする鋳掛け屋たち庶民の暮らしを護りながら、私利私欲のため陰謀を巡らす巨悪を裁く藤十郎の人情捕物帳。
  • からくり箱 質屋藤十郎隠御用 二
    和助と作蔵は信州の幼なじみ。江戸で食い詰めた二人は、仏具屋へ押し込みに入る。盗んだ五十両は、ほとぼりがさめるまでと、和助が箱に入れ質屋『万屋』へ預けたが…。店主の藤十郎は、箱の重さに不審を抱き、和助を探り始める。やがて二人にお上の手が伸びた時、裏で幕府を脅かす意想外のからくりが仕組まれていたことが判明。悪を挫き庶民を護る藤十郎の名裁きやいかに! 痛快人情捕物帳。
  • 赤姫心中 質屋藤十郎隠御用 三
    人気女形・大瀬竹之丞が、密会中に殺された。相手の『辰巳屋』の内儀は、岡っ引きの吾平に、押込み強盗にやられたと証言。翌日、町娘が懐剣を質屋『万屋』を質入にきた。由緒ありげな懐剣に不審を抱いた店主・藤十郎が動き出す。一方、歌舞伎界では女形の大名跡を巡って、異母弟、息子、弟子の跡目争いが……。芸の修羅に生きる者たちを狙い幕府を脅かす巨悪の企みとは!? 藤十郎が悪を裁く痛快人情補物帳。
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  • 恋飛脚 質屋藤十郎隠御用 四
    浅草の質屋『万屋』へ、竹紋の刺繍入りの財布を質入した男が、殺された。主人の藤十郎は、竹紋が自害した女形大瀬竹之丞のものと気づく。財布には大坂の質屋の証文が縫い込められていた。竹之丞が亡くなる前に、上方で芝居をしたことに繋がりがあると睨んだ藤十郎。折しも、鴻池から縁談が持ち込まれ、大坂へ向かうことに…。幕府を脅かす巨悪の陰が迫り来るなか、大逆転の名裁き! 痛快人情捕物帳。
  • 観音さまの茶碗 質屋藤十郎隠御用 五
    小間物屋の幸三は、客に二十両分の商品を騙し取られた。金に困り、喧嘩別れした幼馴染みに借金を頼みに行くが、断られる。その帰り、高価な茶碗を拾った幸三は、浅草の質屋『万屋』へ、質草として持ち込む。主人の藤十郎は、この茶碗に血の痕を見つけ、不審を抱く。茶碗の出所を探り始めると、悲惨な事実が浮かび上り……。庶民を護る藤十郎の名裁きやいかに! 痛快人情捕物帳。
  • 質草の誓い 質屋藤十郎隠御用 六
    青物売りの仙太は働き者だが、喧嘩早い性分が玉に瑕。惚れた娘おすみが、母親の薬代に借りた三十両の借金に困っていると知り、人情質屋と評判の『万屋』へ。主の藤十郎は、あるものを質草にすることを条件に金を貸す。だが、仙太が喧嘩で助けた年寄りが殺されたため、意想外の悪事に巻き込まれ……。盗賊一味と火盗改めが暗躍するなか、敢然と悪に立ち向かう藤十郎の活躍! 痛快人情捕物帳。
  • 大工と掏摸 質屋藤十郎隠御用 七
    大工の半吉は、出入りのお店から印半纏を誂えてもらうほど、腕の立つ職人。半纏をくれた三河屋の煤払いをした夜、見知らぬ男から五十両預かる。翌日、三河屋の主人に五十両盗んだ疑いをかけられ、謝れば許すといわれるが、身に憶えのない半吉は……。一方、質屋の万屋に五十両借りたい武士が現れる。大金を巡って複雑に絡んだ謎を解こうと探索に乗り出す藤十郎。江戸の痛快人情捕物帳。

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