家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうと…

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
Cheese!
電子版発売日
2013年05月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ぴんとこな(1)
    完結
    通常版 1巻 453円(税込)
    家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(い...
  • ぴんとこな(2)
    完結
    通常版 2巻 453円(税込)
    一弥はごく普通の家庭に生まれた、ちょっと人より頭のいい男の子。初恋の女の子・あやめの笑顔が見たくて、小6の時から歌舞伎を始めるも、あやめは<ある事情>から一弥の前から姿を消してしまう。それか...
  • ぴんとこな(3)
    完結
    通常版 3巻 453円(税込)
    歌舞伎の名門木嶋屋宗家の御曹司・恭之助は芸に対してやる気ゼロだったが、クラスメイトのあやめに恋して、もう一度歌舞伎を頑張ることに決めた。だがあやめには幼少の頃から想い続けている相手がいた。そ...
  • ぴんとこな(4)
    完結
    通常版 4巻 453円(税込)
    見事な復活を遂げた恭之助の圧倒的存在感のある演技を目の当たりにした一弥。歌舞伎役者として負けたくないという気持ちが強くなっていく。役者としての成功の為には師匠の娘・優奈との関係を続けていくこ...
  • ぴんとこな(5)
    完結
    通常版 5巻 453円(税込)
    歌舞伎への自信もあやめも失い、自暴自棄になる一弥。そんな一弥の様子に、恭之助は、あやめを傷つけたことを責めることも忘れ、衝撃をうける。さらに、一弥は驚くべきことを伝える。『もういいんですカブ...
  • ぴんとこな(6)
    完結
    通常版 6巻 453円(税込)
    恭之助との共演により、一弥は歌舞伎の道を極めようと決意を固める。「僕は立場も実力も 恭之助さんに並んでみせる」それは、すなわち優奈と結婚して、澤山家の婿養子になるということだった。 一方、不用...
  • ぴんとこな(7)
    完結
    通常版 7巻 453円(税込)
    ついに恭之助、初の女形をつとめる舞台の幕があがった。自分の中に掴んだ”お光”を全身で演じる恭之助だが、ヤル気のない共演者・竹太郎との不協和音が続く。やきもきする恭之助だが、竹太郎には、本気にな...
  • ぴんとこな(8)
    完結
    通常版 8巻 453円(税込)
    父親が倒れたことで動揺する恭之助を心配し、病院に駆けつけた一弥が見たのは、恭之助とあやめの親密な姿だった。あやめの気持ちが自分から恭之助に移った寂しさを感じる一方、恋愛にかまけて歌舞伎を疎か...
  • ぴんとこな(9)
    完結
    通常版 9巻 453円(税込)
    次の舞台で、恭之助と一弥をコンビ売りすることに。互いにやる気をみなぎらせ、切磋琢磨する二人だったが、舞台本番直前、恭之助に問題発生!初の一人二役に混乱し、演じ方が分からなくなってしまう。さら...
  • ぴんとこな(10)
    完結
    通常版 10巻 453円(税込)
    なんとか舞台降板の危機を脱した恭之助。しかしその裏には、一弥による完二郎襲撃という出来事があった。舞台本番、練習不足がたたり恭之助の演技はちぐはぐ。そんな様子に苛立った一弥は、幕間に恭之助と...

ぴんとこな(16)

Posted by ブクログ 2016年01月06日

ああーついに完結してしまった!
一歩ずつ歌舞伎役者への道を歩んでいく恭ちゃんの成長に感動して涙が…
ストーカー気味な一弥には慣れてるつもりだったのに、ここに来て更なる恭之助への執着に驚かされました。最後の最後までやってくれるな一弥…!
でも大団円でとてもいい最終回でした。

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ぴんとこな(16)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年12月05日

恭ちゃんが健気で可愛すぎて号泣。
お父さんに捧げる連獅子素晴らしかった…泣いた…。

それにしてもヒロインの存在感が空気。

そして一弥くんは恭ちゃんに対してガチすぎるwww
恭ちゃんと同じ血筋で「恭之助さんと同じ精神が流れている」子を大事に育てようとするとかもう…それはもう愛としか…ごちそうさま…...続きを読む

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ぴんとこな(6)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月02日

恭之助の株がどんどん上がる。成長していく恭之助、覚悟を決めた一弥。しかし一弥がこれから泥沼に嵌っていくような気がして心配。あやめちゃんが本当の気持ちを吐露。聖女なんかじゃなく普通の女の子なんだよ、、、切ない。

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ぴんとこな(7)

ネタバレ購入済み

(匿名) 2016年09月22日

7巻で一区切りという感じですね。あやめがヒロインっぽいのもここまでで後は少年二人の成長ストーリーになっていきます。野崎村のお光とあやめを重ねて描き、恭之助が演じることであやめが救われるという展開はほんとうに見事です。これは惚れるしかない。

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ぴんとこな(1)

(匿名) 2016年09月22日

前々から絵はすごくきれいなので注目していた作家さんですが、話の運びが納得いかなかったり、キャラクターのテンションについていけなかったりと、お話作りの方で少し残念に思っていました。
が!ぴんとこなは、ものすごくよかった!!絵もさらに磨きかかっているし、長期連載なのにストーリー展開も飽きさせず、中盤以...続きを読む

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ぴんとこな(15)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月04日

どんどんヒロインの影が薄くなりW主人公のDK二人の仲が親密になります良いぞもっとやれ(笑)。

恭ちゃんはホントにバ可愛いなぁ…。
あんな泣き虫なきゃわたん残して逝くとか辛すぎるので河村父には生きて欲しいんですけどね…。

次巻最終巻との事。
取り敢えず前を向き始めた恭ちゃんと一弥2人の連獅子、楽し...続きを読む

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ぴんとこな(14)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月19日

お嬢さんが駄目すぎてイライラする…。

恭ちゃんと一弥くんがキャッキャウフフしてるトコだけが見たいのではやく歌舞伎のシーン下さい

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ぴんとこな(14)

Posted by ブクログ 2015年03月02日

知ってはいたけど一弥の恭太郎愛が気持ち悪いレベルだった(笑)長らく擦れ違いが続いてモヤモヤしていただけに、久しぶりにお互いの気持ちを確かめ合うことが出来て本当によかった、轟屋の件も含めてよかったねと一安心。
面白くて一気に読んでしまうので続きが待ち遠しい。
また二人で舞台に立つ姿を早く見たいなあ。

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ぴんとこな(10)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月02日

一弥が恭之助に執着する理由を自覚。光を与えてくれる存在に憧れて、なれるものなら彼になりたかっただろう。。。一弥はまだあやめを根底では想っていたのね。解りづらい一弥の根っこを理解できた恭之助と、一弥のコンビのこれからが楽しみ!と思うまもなく、邪魔者は投下される。。。恭之助の無邪気な笑顔が可愛い。歌舞伎...続きを読む

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ぴんとこな(9)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月02日

歌舞伎が大好きで一弥を歌舞伎に引き込んだのもあやめで、恭之助を歌舞伎に向かわせたのもあやめなのに、そのあやめが振り向いてもらえない寂しさから歌舞伎を疎ましく思うなんて。。。がっかりした。恭之助のお母さん、8巻の回想シーンのイメージからガラリと変わった。。。派手になったね。

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