「レ・ミゼラブル」百六景
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「レ・ミゼラブル」百六景

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 957円 (税込)
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作品内容

なぜ警察に追われるジャン・ヴァルジャンは、パリのその街区に身を隠したのか? 里親から虐待を受けるコゼットが、夜店でひとり見つめていた人形はどこでつくられたものなのか? 19世紀の美麗な木版画230葉を106のシーンに分け、骨太なストーリーラインと、微に入り細を穿った鹿島茂先生の名解説で、物語があざやかに甦える。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
497ページ
電子版発売日
2013年02月01日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
43MB

「レ・ミゼラブル」百六景 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    19世紀フランス文学、文化研究者による、図版入りレミゼラブルの解説。

    原作は読んでおらず、子どもの頃に抄訳を読んだり、ミュージカル映画を観たきりで、全体像がわかっていなかったので、本作をよく知ることができ、大満足。

    それにしてもルイナポレオンとか、7月革命とか、パリコミューンとか、フランス近代史...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月01日

    映画でも舞台でも、レミゼが好きな人は必読です。
    とても楽しく、レミゼの背景が理解できるようになります。
    私は全訳本に挫折してしまったので・・・

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    Posted by ブクログ 2017年10月21日

    実はこれの単行本を持っているのですが・・・
    文庫化したら、
    価格が安くなり、挿絵が増え、解説も増えた!
    何ですか~!?
    ともあれ、今回の「レ・ミゼラブル」の映画化で、
    とても役に立ちました(*^_^*)
    挿絵の場面が多数出てきて楽しめました♪

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    Posted by ブクログ 2015年06月22日

    私はレ・ミゼラブルの原作は読んでいなくて、映画やミュージカルなら知っていると言う程度ですが、この本は楽しめました。その時代の歴史的背景や考え方を解説しているためにレ・ミゼラブルをさらに楽しむことが出来ます。映画やミュージカルではカットされた部分のシーン解説があるのもうれしい。この夏に再度、舞台を観る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月28日

    レ・ミゼラブルで描かれているフランスの状況が分かりやすく解説されている。文庫には採用されていなかった挿絵も多くあり、興味深い。
    (2015.5)

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    Posted by ブクログ 2013年10月17日

    レ・ミゼラブルの挿絵から106の場面を選び出し、物語の筋書きとともに当時の社会について解説を加えた本。

    筆者は前書きにおいて、レ・ミゼラブルの時代における社会的背景を説明することが本書の目的であるというようなことを述べており、
    その観点においてはもちろん学ぶところが多いのだが、
    レ・ミゼラブルのあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月24日

    映画を観て大ファンになったレ・ミゼラブル。
    ストーリーを追いながら、映画では分からなかった当時の時代背景や人物の詳しい背景が挿絵とともに分かり、とても良かった。(ちなみに、原作の方は、翻訳本が苦手なのと長すぎて挫折(笑))

    読み終わったと同時に、予約していた映画のDVDが届いたので早速上映。前より...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月28日

    今、全訳本を読んでいるのだが、その復習に最適。ユゴーがまだ生きていた時代に出版された挿絵つきの『レ・ミゼラブル』から、106枚の挿絵を抜き出してあらすじと解説をつけている。一つの絵に一つのエッセイがついており、その解説が簡にして要を得ている。しかもそれらが、原作のあらすじに忠実に並べられているので、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    原作を読んだことがある人にもない人にも、映画や舞台をまだ見ていない人にも見た人にもお勧めです。500ページ近くありますが、半分は挿絵なのでサクサク読めます。単なるダイジェストにとどまらず、19世紀前半フランスの社会文化史的内容も含まれていて、非常に興味深く読みました。

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    Posted by ブクログ 2013年01月29日

    小説『レ・ミゼラブル』を読む際にはこの本を併読することをおすすめします。小説でもだいぶ解説が入っていますが、当時のフランスの状況について現代人に分かるように解説されています。また、作中の登場人物のモデルやユーゴー自身の経験の反映についても語られており、ユーゴーの別作品やフランス史に興味を持つ触媒にも...続きを読む

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