推定無罪(下)
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推定無罪(下)

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作品内容

スキャンダラスな女性検事補殺しの法廷に、被告人として立つ敏腕検事。彼は有罪か、それとも無罪か? 白熱の法廷戦があらわにするのは、法と正義をめぐる政治と欲望の闇。豊饒な人間ドラマと緊迫のサスペンスが完璧に融合した、歴史的ベストセラー。最後に明かされる意外な真相は、驚愕と悲しみをあなたにもたらす。これぞ第一級のミステリ! 本書の20年後を描いた、続編『無罪 INNOCENT』とあわせてお楽しみください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
推定無罪シリーズ
ページ数
379ページ
電子版発売日
2013年01月25日
紙の本の発売
2012年09月
サイズ(目安)
1MB

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推定無罪(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年03月07日

    面白かった。
    だいぶ前に映画を観ていたので真犯人は分かってたんだけど。
    早いとこ続編の「無罪」を読まないと。

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    Posted by ブクログ 2014年12月05日

    下巻です。

    主人公・サビッチさんは、エリートの検事補なのに、殺人罪に問われます。
    それも、同僚の美女検事補を殺した、という…。

    関係はあったんですが、殺しては無い。
    冤罪です。

    成程、法廷場面は圧巻に面白いと思いました。
    検察と弁護側のやりとり、その心理や裏付け。
    作家さんは現役の法律家なので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月07日

    いわゆるリーガルサスペンスが量産されるきっかけとなった作品。
    一人称の主人公登場シーンでは、のちに自らが裁かれることとなる人物はすでに殺害されており、次第に明らかとなっていく動機や証拠の類いを、読者は物語の進行とともに検証する。
    ここら辺りの描写が非常に巧みで、主人公含めて誰でも殺人者となり得るとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月28日

    下巻では裁判の終盤戦が描かれる。弁護人のスターンは頼りになり、状況も好転していく。それでもワイロを受け取っていた証拠のファイルや真犯人などの謎は終盤まで残ったままで展開していく。
    単なるミステリよりも裁判制度やワイロなどの社会派とリーガルサスペンスとを同時に楽しめる。
    真犯人は最後まで分からなかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月31日

    いよいよ裁判が開始。結構、ドキドキしながら読めるものの、事件自体はちょっと退屈。ラストはそうなりますか〜、といったところ。まぁ、名作の名には恥じないか。ちょっと古臭い感じがするのは、仕方ないのかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2014年09月03日

    一応推理小説なのだが、謎解きの要素は少なくて法廷での駆け引きがほとんど。従って、ちょっとまどろっこしいところもある。
    最後まで通して読むと、このエピソード必要なのと思うようなシーンも多い。例えば被害者の息子の話とか、判事の汚職の話とか、結局あまりストーリーと関係なかったということがわかる。

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    Posted by ブクログ 2013年10月14日

    (上巻より続く)

    後半、有能な弁護士が活躍する様子が面白いが、
    いかんせん、
    被告人視線で書かれているので、
    弁護士の調査過程が見えなくてつまらない。

    主人公は無罪になってよかったものの、
    どうもすっきりしないラスト。

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    Posted by ブクログ 2013年08月30日

    法廷、どんでん返しの構造がこの20年以上、海外ドラマなどでどんどん緻密に、過激になってきているため、衝撃度はかなり薄い。7.25

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月11日

     古典の名作と言われるだけあって、とっても面白かった。事件が起こるまでに、人物関係を細かく描いており、主人公が被疑者となってからは息詰まる法廷戦、その合間に描かれる心理描写や家庭の様子など絶妙のタイミングで描いており、一気に読めてしまった。

     主人公が被疑者として疑われるのも、良いタイミングでとっ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月21日

    屁理屈(?)とも思える法廷合戦がとにかく秀逸!
    自分が陪審員ならサビッチ氏を無罪とするが、本当に白なのかという疑問をもたせつつ、一気に読まされてしまった。

    面白いだけでなく、役にたつ。
    推定無罪の被告人に対して、検察側は推論を挟まず、事実確認を積み上げて有罪とするという、全く基本的な法務の基礎概念...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 推定無罪(上)
    817円(税込)
    1988年に刊行されるや日本の読書界に衝撃を与え、同年のミステリーベスト1に選ばれ、ついには80万部を売り上げた伝説のベストセラーが待望の電子化! 地方検事選挙が白熱する街で起きた女性検事補殺し。逮捕されたのは、被害者と不倫関係にあった敏腕検事──果たして彼は有罪か無罪か? 白熱の法廷戦、豊穣な人間ドラマ、最後に待つ驚愕の真相。これぞ不朽の名作! 本書の20年後を描いた、続編『無罪 INNOCENT』とあわせてお楽しみください。
  • 推定無罪(下)
    817円(税込)
    スキャンダラスな女性検事補殺しの法廷に、被告人として立つ敏腕検事。彼は有罪か、それとも無罪か? 白熱の法廷戦があらわにするのは、法と正義をめぐる政治と欲望の闇。豊饒な人間ドラマと緊迫のサスペンスが完璧に融合した、歴史的ベストセラー。最後に明かされる意外な真相は、驚愕と悲しみをあなたにもたらす。これぞ第一級のミステリ! 本書の20年後を描いた、続編『無罪 INNOCENT』とあわせてお楽しみください。

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