推定無罪(上)

推定無罪(上)

作者名 :
通常価格 802円 (税込)
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作品内容

1988年に刊行されるや日本の読書界に衝撃を与え、同年のミステリーベスト1に選ばれ、ついには80万部を売り上げた伝説のベストセラーが待望の電子化! 地方検事選挙が白熱する街で起きた女性検事補殺し。逮捕されたのは、被害者と不倫関係にあった敏腕検事──果たして彼は有罪か無罪か? 白熱の法廷戦、豊穣な人間ドラマ、最後に待つ驚愕の真相。これぞ不朽の名作! 本書の20年後を描いた、続編『無罪 INNOCENT』とあわせてお楽しみください。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2013年01月25日
コンテンツ形式
EPUB

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シリーズ作品 1~2巻配信中

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Posted by ブクログ 2013年12月11日

「被告人は有罪か、無罪か」が争われる裁判だが、「被告人が有実か、無実か」を知っているのは当の被告人だけである……、ということを考えると、人が人を裁くってすごいことをやっているな、とつくづく思います。

本書は、主人公の検事が不倫してウマーな思いをしていたら、その相手が殺害されて気づけば主人公が起訴さ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年12月11日

 古典の名作と言われるだけあって、とっても面白かった。事件が起こるまでに、人物関係を細かく描いており、主人公が被疑者となってからは息詰まる法廷戦、その合間に描かれる心理描写や家庭の様子など絶妙のタイミングで描いており、一気に読めてしまった。

 主人公が被疑者として疑われるのも、良いタイミングでとっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月28日

時折、海外ミステリーを読みます。
そんなに詳しくないので、適当に有名なものを。
という訳で、スコット・トゥローさんという人の書いた「推定無罪」。まずは上巻。

元検事補で弁護士さんなんですね。作者が。そりゃ法廷については詳しいはずです。
「法廷もの」の不滅の名作だそうです。1987年にアメリカで出た...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月28日

主人公サビッチの同僚であるキャロリンが殺される。地方検事の選挙があり多忙のため首席検事補であるサビッチが捜査を命ぜられる。
しかし、選挙が敗北した後でサビッチがキャロリン殺害の罪で訴えられてしまう。
上巻では選挙の話があり、少し退屈な展開。その後でサビッチが訴えられた以降は非常にスリリングで面白い。...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月16日

第1部がなかなか終わらず、飽きてしまい止めようかと何度か思ったが、第2部になり、がぜん面白くなってきた!

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